Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第189回

ビザなし交流等に係る新聞報道等に関する質問主意書

衆議院 第189回 第256号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年6月4日
内閣転送 2015年6月8日
答弁書受領日
2015年6月12日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 429字/答弁 252字

質問本文

本年五月三十日付の北海道新聞に、「ビザなし交流日本語講師渡航延期」との見出しで、「北方領土ビザなし交流で予定されていた日本語講師の渡航が延期された背景には、ロシア側窓口として交流を担ってきたクリル日本センター(国後島)が地元企業に吸収され「組織が事実上、消滅した」(ロシア側現地筋)事情がある」(以下、「道新記事」とする。)とのことである。

一 ロシア側のビザなし交流の窓口の責任者はどこの誰か。同じく日本側の窓口の責任者は誰か。

二 今年初めて実施する予定であった「第一回ビザなし交流」及び「第一回自由訪問」が中止になった理由は何故か。

三 北方領土ビザなし交流で、ロシア側訪問団は本年五月二十七日に予定通り根室港に到着しているのに対し、日本側訪問団の訪問の受け入れが出来ていないのは何故か説明されたい。

四 右の「道新記事」に記されている、クリル日本センターが地元企業に吸収され「組織が事実上、消滅した」事情があるという報道は事実であるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

日露両政府は、四島交流の枠組みを設定した千九百九十一年十月十四日付けの日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の外務大臣間の往復書簡に従い、個々の訪問の詳細を定める計画を日露両国の外交当局の間で協議の上決定している。

二及び三について

先の答弁書(平成二十七年五月二十六日内閣衆質一八九第二三三号)一から四までについてでお答えしたとおりである。

四について

「クリル日本センター」に関するお尋ねの事実関係についてお答えすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年6月4日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月12日
衆議院 第189回 第255号
提出 2015年5月28日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月5日
衆議院 第189回 第247号お答えすることは困難 ×1
提出 2015年5月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月26日
衆議院 第189回 第233号
提出 2010年3月12日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月23日
提出 2009年5月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第421号
提出 2009年4月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月1日
衆議院 第171回 第337号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2015年9月14日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
衆議院 第189回 第430号
提出 2015年9月2日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月11日
衆議院 第189回 第400号
提出 2015年8月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月28日
衆議院 第189回 第383号
提出 2015年8月5日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第366号
提出 2015年7月23日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
衆議院 第189回 第346号
提出 2015年7月13日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月21日
衆議院 第189回 第324号
提出 2015年7月1日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月10日
衆議院 第189回 第300号
提出 2015年6月19日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月30日
衆議院 第189回 第281号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる