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「ビザなし交流択捉島訪問に係る新聞報道に関する質問主意書に対する政府答弁」に関する再質問主意書
衆議院 第189回 第281号
質問本文
本年五月二十六日付朝日新聞二十八面に、「択捉訪問できぬ可能性」との見出しで記事が掲載されている。
右と「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二六九号)及び「政府答弁書」(内閣衆質一八九第二四七号)を踏まえ、再質問する。
一 前回質問主意書で、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第二四七号)では、「お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。」との答弁がなされており、この答弁を起案した者の官職氏名を明らかにするよう問うたが、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二六九号)では質問に対し答えていない。当方は、誰が起案したか問うたのである。欧州局の誰が起案したか答えられたい。
二 私自身がビザなし交流に行ったときも、相互理解をえるための交流会が行われていたとは思えなかった。四島交流訪問事業では北方領土問題について、スタートした当初は住民と意見交換等がなされていたが、現在はなされていない。改めて、平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか時系列で詳細を示されたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりである。
二について
御指摘の「交流会」は、相互理解の増進を図るため、四島交流訪問事業参加者と北方四島住民との間で自由な意見交換を行うことを目的としており、当該行事で出された意見の逐一についてお答えすることは差し控えたい。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。