Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第189回

ビザなし交流択捉島訪問に係る新聞報道についての政府答弁に関する再質問主意書

衆議院 第189回 第346号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年7月23日
内閣転送 2015年7月27日
答弁書受領日
2015年7月31日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 556字/答弁 179字

質問本文

本年五月二十六日付朝日新聞二十八面に、「択捉訪問できぬ可能性」との見出しで記事が掲載されている。

右と「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三二四号)、「政府答弁書一」(内閣衆質一八九第三〇〇号、二八一号、二六九号)、「政府答弁書二」(内閣衆質一八九第二四七号)を踏まえ、再質問する。

一 前回質問主意書及び過去の質問主意書で、答弁書を起案した者の官職氏名、また欧州局の誰が起案したのか明らかにするよう何度も問うてきたが、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三二四号)を含め、過去の答弁書では、当方の質問に対し答えていない。何故、「答弁書を起案した者」について、その官職氏名を明らかに出来ないのか、その理由を説明されたい。

二 前回質問主意書及び過去の質問主意書で、「平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか時系列で詳細を示されたい」と何度も問うてきたが、政府は当方の質問に対し答えていない。地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか答えられない理由があるのか。理由があるのであれば、答えられたい。

三 改めて、ビザなし交流が平成四年にスタートしてから北方領土問題でどのような意見交換があったか明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「答弁書を起案した者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていない。

二及び三について

お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月三十日内閣衆質一八九第二八一号)二についてでお答えしたとおりである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年7月13日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月21日
衆議院 第189回 第324号
提出 2015年8月5日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第366号
提出 2015年6月19日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月30日
衆議院 第189回 第281号
提出 2015年7月1日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月10日
衆議院 第189回 第300号
提出 2015年9月2日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月11日
衆議院 第189回 第400号
提出 2015年9月14日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
衆議院 第189回 第430号
提出 2015年8月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月28日
衆議院 第189回 第383号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる