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ビザなし交流に関する質問主意書
衆議院 第190回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問本文
「政府答弁書」(内閣衆質一八九第二四七号、二六九号、二八一号、三〇〇号、三二四号、三四六号、三六六号、三八三号、四〇〇号、四三〇号)を踏まえ、質問する。
一 政府は、ビザなし交流の趣旨をどのように認識しているか答えられたい。
二 過去の質問主意書で、平成四年にビザなし交流がスタートしてから、現在にいたるまでに地域の交流会で北方領土問題についてどのような意見交換があったか問うてきたが、政府は質問に対し答えていない。ビザなし交流がスタートしてから、現在にいたるまでに地域の交流会で北方領土問題について意見交換がなされているか否か、また意見交換がなされているのであれば、どのような意見交換がなされたのか答えられたい。
三 平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまで、年々ビザなし交流の事業の形骸化が問われつつある。形骸化をふせぐために、政府は本年どのような取り組み、企画をするのか答えられたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
四島交流事業は、北方領土問題の解決を含む我が国とロシア連邦との間の平和条約締結問題が解決されるまでの間、相互理解の増進を図り、もってそのような問題の解決に寄与することを目的としていると認識している。
二について
お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月三十日内閣衆質一八九第二八一号)二についてでお答えしたとおりである。
三について
四島交流事業についての本年の政府の取組については、現在、関係者間において協議中であり、現時点でお答えすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。