「ビザなし交流」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2008年10月23日〜2024年2月20日
答弁書あり
59件
提出者 6人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
15件
お答えすることは困難 10、趣旨が明らかではない 5、承知していない 3、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
先の答弁書(平成二十七年六月五日内閣衆質一八九第二四七号。以下「前回答弁書」という。)は、外務省欧州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。また、前回答弁書四についてにおいては、「その当時のビザなし交流と、現在行われているビザなし交流では、同一の価値観や認識を共有しているか」の部分の趣旨が明らかではなかったことから、お尋ねにお答えすることが困難である旨を答弁したものである。
2. 答えていない型が返った質問(15件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …の共同経済活動に関する対話からの離脱、北方領土の元島民らによるいわゆる「ビザなし交流」などの交流事業を停止することが盛り込まれ、日ロ関係悪化の責任は反ロシアの方針を選択した日本政府にあると発表した。 私は昨年十月、ロシア…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
質問: …六六号、三八三号、四〇〇号、四三〇号)を踏まえ、質問する。 一 政府は、ビザなし交流の趣旨をどのように認識しているか答えられたい。 二 過去の質問主意書で、平成四年にビザなし交流がスタートしてから、現在にいたるまでに地域…
答弁: 一について 四島交流事業は、北方領土問題の解決を含む我が国とロシア連邦との間の平和条約締結問題が解決されるまでの間、相互理解の増進を図り、もってそのような問題の解決に寄与することを目的としていると認識している。 二につい…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三二五号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者の…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年七月二十一日内閣衆質一八九第三二五号)は、外務省欧州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二について お尋ねの「政府答弁書」が何を指す…
質問: …九第二四七号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、「平成三年にビザなし交流が日露両国で調印され、平成四年にビザなし交流がスタートしたが、その当時のビザなし交流と、現在行われているビザなし交流では、同一の価値観や…
答弁: …て決定したものである。また、前回答弁書四についてにおいては、「その当時のビザなし交流と、現在行われているビザなし交流では、同一の価値観や認識を共有しているか」の部分の趣旨が明らかではなかったことから、お尋ねにお答えするこ…
質問: …日新聞の記事に、「択捉訪問できぬ可能性」との見出しで、今年度の北方四島のビザなし交流を巡り、ロシア側が日本側に対し、択捉島への訪問ができなくなる可能性があると伝えていたとのことである。 右を踏まえ、質問する。 一 政府と…
答弁: 一について お尋ねの報道については承知している。 二及び三について 現時点では、ロシア側からお尋ねのような連絡は受けていない。 四について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。…
質問: …て、私は、本年六月二十六日から三十日にかけて、北方四島訪問事業(いわゆるビザなし交流)に参加し、国後島及び択捉島を訪問した。両島においては、ロシア政府の実施する「クリル諸島社会経済発展プログラム」によって、道路整備・舗装…
答弁: 一及び二について 政府としては、ロシア連邦政府が承認した「「二千七年から二千十五年までのクリル諸島(サハリン州)社会・経済発展」連邦特別プログラム」の内容、予算額及びその成果並びに平成二十八年以降に同国政府が実施を検討し…
質問: …プーチン大統領と首脳会談を行うべきと考えるが、安倍総理の見解如何。 二 ビザなし交流の枠組みは国務大臣にもあてはまるか。 三 北方領土において日ロ首脳会談を行うことに関し、たとえば平成二十二年十一月十二日に閣議決定された…
答弁: 一及び五について 安倍晋三内閣総理大臣が北方領土を訪問する予定は、現時点ではない。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「我が国国民の北方領土への訪問について」(平成三年十月二十九日閣議了解及び平成十年四…
質問: …縄及び北方対策)は、九月十九日から二十三日までの五日間、北方四島交流(「ビザなし交流」)の一環で国後、択捉両島を訪問した。閣僚の北方領土訪問は八年ぶりであり、これを評価したい。 右を踏まえ、以下質問する。 一 北方四島交…
答弁: 一について 安倍晋三内閣総理大臣、岸田文雄外務大臣及びその他の国務大臣が北方領土を訪問する具体的な予定は、現時点ではない。 二について 四島交流事業は、北方領土問題の解決を含む我が国とロシア連邦との間の平和条約締結問題が…
質問: …どのような反応を示しているのか、説明されたい。 五 報道によると、本年のビザなし交流第六陣に参加した田城郁参議院議員が、八月二十二日の根室港帰港後の記者会見の中で、別の日本人男性一人がロシアのビザを取得して北方領土に入っ…
答弁: 一について お尋ねの男性の氏名、住所及び職業は承知しているが、同人は知床半島沿岸の海域を移動中に海流に流されて、国後島付近の海域に流れ着いたものであり、国後島に向かう意図は有していなかったと承知している。 二及び四につい…
質問: 北方四島交流の枠組みの一つである、いわゆるビザなし交流につき、以下質問する。 一 ビザなし交流に参加できる人物の要件はじめ、参加者の選定はどのようになされているのか説明されたい。 二 ビザなし交流の参加者に、ある特定の人…
答弁: 一について 四島交流の枠組みによる北方領土への訪問は、「我が国国民の北方領土への訪問について」(平成三年十月二十九日閣議了解及び平成十年四月十七日閣議了解)に従い、北方領土に居住していた者(これに準ずる者を含む。)、北方…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …の共同経済活動に関する対話からの離脱、北方領土の元島民らによるいわゆる「ビザなし交流」などの交流事業を停止することが盛り込まれ、日ロ関係悪化の責任は反ロシアの方針を選択した日本政府にあると発表した。 私は昨年十月、ロシア…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
質問: …」と答弁しているが、「平成三十一年度 北方四島交流訪問事業」(いわゆる「ビザなし交流」)に参加した丸山穂高衆議院議員が元島民に対して「戦争でこの島を取り返すことに賛成か」、「戦争しないとどうしようもなくないか」などとの発…
答弁: 一について お尋ねの「国会答弁」は、御指摘の国会議員の発言が政府の考え方と全く異なるものであることを国会において明らかにする必要があったことから、政府としてあえてお答えしたものである。 二から四までについて 一についてで…
質問: 一 政府は、「平成三十一年度 北方四島交流訪問事業」(いわゆる「ビザなし交流」)に参加した丸山穂高衆議院議員が元島民に対して「戦争でこの島を取り返すことに賛成か」、「戦争しないとどうしようもなくないか」などとの発言を行っ…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、国会議員としての発言に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
質問: …〇〇号、四三〇号)を踏まえ、質問する。 一 前回質問主意書で、平成四年にビザなし交流がスタートしてから、現在に至るまでに地域の交流会で北方領土問題についてどのような意見交換があったか問うたが、「前回答弁書」(内閣衆質一九…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月三十日内閣衆質一八九第二八一号)二についてでお答えしたとおりである。 二について 御指摘の協議については、平成二十七年十二月から開始され、平成二十八年度四島交流事…
質問: …六六号、三八三号、四〇〇号、四三〇号)を踏まえ、質問する。 一 政府は、ビザなし交流の趣旨をどのように認識しているか答えられたい。 二 過去の質問主意書で、平成四年にビザなし交流がスタートしてから、現在にいたるまでに地域…
答弁: 一について 四島交流事業は、北方領土問題の解決を含む我が国とロシア連邦との間の平和条約締結問題が解決されるまでの間、相互理解の増進を図り、もってそのような問題の解決に寄与することを目的としていると認識している。 二につい…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 以下、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第四〇一号)及び「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三八四号、三六七号、三四七号、三二五号)を踏まえ、再…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年七月三十一日内閣衆質一八九第三四七号。以下「三四七号答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年八月二十八日内閣衆質一…
質問: …えられたい。 二 前回質問主意書及び過去の質問主意書において、平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在に至るまでに、地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか答えるよう求めてきたが、政府答弁書では、…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号。以下「二六九号答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。 二について 御指摘の「交流会」は、先の答弁書(平成二十七年六…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 以下、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三八四号、三六七号、三四七号、三二五号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、「「政府答弁…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年七月三十一日内閣衆質一八九第三四七号。以下「三四七号答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年八月二十八日内閣衆質一…
質問: …明らかにされたい。 二 前回質問主意書及び過去の質問主意書で、平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに、地域交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか答えるよう求めてきたが、政府は避けた答弁…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月三十日内閣衆質一八九第二八一号)二…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三六七号)、「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第三四七号)及び「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三二五…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年七月三十一日内閣衆質一八九第三四七号。以下「三四七号答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「「政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者の官…
質問: …なく、質問に対し真摯に答えられたい。 二 過去の質問主意書で、平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに、地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか時系列で示すよう問うてきたが、政府は、…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「起案した者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていない。 二…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三四七号)及び「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三二五号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年七月三十一日内閣衆質一八九第三四七号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。 二について 前回答弁書及び先の答弁書(平成二十七年七月二十一日…
質問: …名を答えられたい。 二 前回質問主意書及び過去の質問主意書で、平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに、地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか時系列で示すよう問うてきたが、政府は当…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの答弁書を起案した者について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていない。…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第三二五号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者の…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年七月二十一日内閣衆質一八九第三二五号)は、外務省欧州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二について お尋ねの「政府答弁書」が何を指す…
質問: …を説明されたい。 二 前回質問主意書及び過去の質問主意書で、「平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか時系列で詳細を示されたい」と何度も問うて…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「答弁書を起案した者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていな…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三〇二号)並びに、「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第二八二号)、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第二…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月五日内閣衆質一八九第二四八号)一及び二についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「政府答弁書を起案した者及び決裁を行った者」について、その官職氏名を明らかにす…
質問: …えていない理由を明らかにされたい。 二 過去の質問主意書で、「平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか時系列で詳細を示されたい」と何度も問うて…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「答弁書を起案した者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていな…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二八二号)及び「政府答弁書」(内閣衆質一八九第二七〇号、二四八号、二三三号)を踏まえ、再質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月五日内閣衆質一八九第二四八号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対して誠実に答弁…
質問: …のであれば、その理由を答えられたい。 二 前回質問主意書で、「平成四年にビザなし交流がスタートしてから現在にいたるまでに地域の交流会で北方領土問題についてどういう意見交換があったか時系列で詳細を示されたい。」と問うたとこ…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの答弁書を起案した者について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えていない。…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「政府答弁書」(内閣衆質一八九第二七〇号、二四八号、二三三号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、「政府答弁書」を起案し…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月五日内閣衆質一八九第二四八号)一及び二についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「「政府答弁書」を起案した者及び決裁を行った者」について、その官職氏名を明らか…
質問: …したか問うたのである。欧州局の誰が起案したか答えられたい。 二 私自身がビザなし交流に行ったときも、相互理解をえるための交流会が行われていたとは思えなかった。四島交流訪問事業では北方領土問題について、スタートした当初は住…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十九日内閣衆質一八九第二六九号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 御指摘の「交流会」は、相互理解の増進を図るため、四島交流訪問事業参加者と北方四島…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二四八号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第二三三号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月五日内閣衆質一八九第二四八号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
質問: …九第二四七号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、「平成三年にビザなし交流が日露両国で調印され、平成四年にビザなし交流がスタートしたが、その当時のビザなし交流と、現在行われているビザなし交流では、同一の価値観や…
答弁: …て決定したものである。また、前回答弁書四についてにおいては、「その当時のビザなし交流と、現在行われているビザなし交流では、同一の価値観や認識を共有しているか」の部分の趣旨が明らかではなかったことから、お尋ねにお答えするこ…
質問: 本年五月三十日付の北海道新聞に、「ビザなし交流日本語講師渡航延期」との見出しで、「北方領土ビザなし交流で予定されていた日本語講師の渡航が延期された背景には、ロシア側窓口として交流を担ってきたクリル日本センター(国後島)が…
答弁: 一について 日露両政府は、四島交流の枠組みを設定した千九百九十一年十月十四日付けの日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の外務大臣間の往復書簡に従い、個々の訪問の詳細を定める計画を日露両国の外交当局の間で協議の上決定して…
質問: 本年五月二十六日付朝日新聞二十八面に、「択捉訪問できぬ可能性」との見出しで記事(以下、「朝日記事」とする。)が掲載されている。 右を踏まえ、質問する。 一 政府として、右の「朝日記事」の内容は承知しているか。 二 「朝日…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月五日内閣衆質一八九第二四七号)一についてでお答えしたとおりである。 二から四までについて 「クリル日本センター」に関するお尋ねの事実関係についてお答えすることは、…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二三三号)を踏まえ、再質問する。 一 閣議決定を経て受けた「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二三三号…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十七年五月二十六日内閣衆質一八九第二三三号。以下「前回答弁書」という。)は、外務省欧州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 平成二十七…
質問: …日新聞の記事に、「択捉訪問できぬ可能性」との見出しで、今年度の北方四島のビザなし交流を巡り、ロシア側が日本側に対し、択捉島への訪問ができなくなる可能性があると伝えていたとのことである。 右を踏まえ、質問する。 一 政府と…
答弁: 一について お尋ねの報道については承知している。 二及び三について 現時点では、ロシア側からお尋ねのような連絡は受けていない。 四について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。…
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。以下、質問する。 一 「ビザなし交流」中止の連絡は、ロシア外務省の誰から日本外務省の誰に連絡が入ったか。連絡が入った日時も踏まえ答えられた…
答弁: 一から四までについて 平成二十七年五月十三日午後五時頃(日本時間)、ロシア連邦外務省から在ロシア連邦日本国大使館に対し、ロシア側内部の調整が完了していないため、同月十五日から同月十八日までの四島交流及び平成十一年九月二日…
質問: …て、私は、本年六月二十六日から三十日にかけて、北方四島訪問事業(いわゆるビザなし交流)に参加し、国後島及び択捉島を訪問した。両島においては、ロシア政府の実施する「クリル諸島社会経済発展プログラム」によって、道路整備・舗装…
答弁: 一及び二について 政府としては、ロシア連邦政府が承認した「「二千七年から二千十五年までのクリル諸島(サハリン州)社会・経済発展」連邦特別プログラム」の内容、予算額及びその成果並びに平成二十八年以降に同国政府が実施を検討し…
質問: …プーチン大統領と首脳会談を行うべきと考えるが、安倍総理の見解如何。 二 ビザなし交流の枠組みは国務大臣にもあてはまるか。 三 北方領土において日ロ首脳会談を行うことに関し、たとえば平成二十二年十一月十二日に閣議決定された…
答弁: 一及び五について 安倍晋三内閣総理大臣が北方領土を訪問する予定は、現時点ではない。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「我が国国民の北方領土への訪問について」(平成三年十月二十九日閣議了解及び平成十年四…
質問: …縄及び北方対策)は、九月十九日から二十三日までの五日間、北方四島交流(「ビザなし交流」)の一環で国後、択捉両島を訪問した。閣僚の北方領土訪問は八年ぶりであり、これを評価したい。 右を踏まえ、以下質問する。 一 北方四島交…
答弁: 一について 安倍晋三内閣総理大臣、岸田文雄外務大臣及びその他の国務大臣が北方領土を訪問する具体的な予定は、現時点ではない。 二について 四島交流事業は、北方領土問題の解決を含む我が国とロシア連邦との間の平和条約締結問題が…
質問: …どのような反応を示しているのか、説明されたい。 五 報道によると、本年のビザなし交流第六陣に参加した田城郁参議院議員が、八月二十二日の根室港帰港後の記者会見の中で、別の日本人男性一人がロシアのビザを取得して北方領土に入っ…
答弁: 一について お尋ねの男性の氏名、住所及び職業は承知しているが、同人は知床半島沿岸の海域を移動中に海流に流されて、国後島付近の海域に流れ着いたものであり、国後島に向かう意図は有していなかったと承知している。 二及び四につい…
質問: 北方四島交流の枠組みの一つである、いわゆるビザなし交流につき、以下質問する。 一 ビザなし交流に参加できる人物の要件はじめ、参加者の選定はどのようになされているのか説明されたい。 二 ビザなし交流の参加者に、ある特定の人…
答弁: 一について 四島交流の枠組みによる北方領土への訪問は、「我が国国民の北方領土への訪問について」(平成三年十月二十九日閣議了解及び平成十年四月十七日閣議了解)に従い、北方領土に居住していた者(これに準ずる者を含む。)、北方…
質問: …て、北方領土に対するロシアの管轄権を認めることはできない。しかし、例えばビザなし交流や、いわゆる安全操業協定のように、日ロ両国の主権をあいまいにした形で、邦人が北方領土を訪問する、または北方領土に居住するロシア系住民が北…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年二月八日内閣衆質一七七第三一号)一から三まで及び六についてでお答えしたとおり、ロシア側から御指摘の「構想」について正式な提案を受けておらず、仮定の御質問にお答えすることは差し控えたい。…
質問: 本年三月十一日付の新聞報道によると、日ロ間で毎年行われているビザなし交流に関し、同月十日、ロシアのサハリン州ユジノサハリンスクで行われた、ビザなし交流の日ロ実施団体の代表者間協議(以下、「協議」という。)において、ロシア…
答弁: 一について 御指摘の「協議」には、外務省から渡邉修介在ユジノサハリンスク総領事、在ユジノサハリンスク総領事館員一名及び事務官一名並びに内閣府の事務官一名が出席した。 二について 御指摘の点については、御指摘の「協議」にお…
質問: …う。)したとのことである。また同じく新聞報道等によると、毎年行われているビザなし交流に関し、ロシア国内において北方領土を管轄しているサハリン州政府が、来年から北方領土を訪問する日本船に対して入港税を要求する方針を十一月二…
答弁: 一、二及び四について 御指摘の「前原発言一」については、記者会見において、記者からの質問に対し、日露両国の関係強化及び協力の重要性を強調しつつ、累次の質問主意書に対する答弁書でお答えしている政府の法的立場を述べたものであ…
質問: 十一月二十八日の新聞報道によると、毎年行われているビザなし交流に関し、ロシア国内において北方領土を管轄しているサハリン州政府が、来年から北方領土を訪問する日本船に対して入港税を要求する方針を同月二十七日に固めたとのことで…
答弁: 一及び二について 御指摘の方針についてはこれまでロシア連邦政府から提起されたことはなく、外務省としてコメントする立場にはない。 三について 四島交流の枠組みによる北方四島への訪問については、千九百九十一年十月十四日付けの…
質問: …を打ち切ることを目指していたのなら、平成十八年、二十年、二十一年に当方がビザなし交流に参加する際、当時の政府、特に外務省は、我が国の国益のため、当方の参加を阻止すべきであったと考える。右につき、鳩山内閣としてどの様な見解…
答弁: 一、二及び五について 平成七年六月十三日に鈴木宗男衆議院議員と御指摘の外務省欧亜局参事官(当時)との間で北方領土問題に関するやり取りが行われたことを記した報告書(以下「報告書」という。)については、十年以上前に作成された…
質問: …「北方領土におけるロシアの管轄権を認めることにつながりかねない」として、ビザなし交流以外の枠組みで、我が国国民が我が国の固有の領土である北方領土に入域することは許されないとの見解を示していた。平成十年二月に日ロ間で締結さ…
答弁: 一及び二について 本年十一月十七日から東京で開催が予定されていたサハリン州によるプレゼンテーション(以下「プレゼンテーション」という。)に関し、ロシア側は、同月十日、北方四島との経済交流に関する我が国の立場等を理由として…
質問: …は大変大きな反発が見られると承知する。本年七月六日から十日までに行われたビザなし交流において、択捉島のラズミシキン・クリル地区長より、「北特法」の改正を取り消さない限り、今後のビザなし交流は受け入れられない旨の厳しい挨拶…
質問: …(内閣衆質一七一第四八一号)を踏まえ、再度質問する。 一 平成二十一年度ビザなし交流の第二陣が本年五月二十六日に根室港に帰港した。「前々回答弁書」では「同報告書では、御指摘の行事においては、訪問の参加者と北方四島住民との…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五三号)二から五までについてでお答えしたとおり、御指摘の行事は、相互理解の増進を図るため、四島交流訪問事業参加者と北方四島住民との間で自由な意見交換を目的…
質問: …」(内閣衆質一七一第四八一号)を踏まえ、再質問する。 一 平成二十一年度ビザなし交流の第二陣が本年五月二十六日に根室港に帰港した。前回質問主意書で、今次のビザなし交流第二陣に同行した外務省職員の人数並びに官職氏名を問うた…
答弁: 一について お尋ねの職員の氏名については、個人情報保護の観点から公表していないこともあり、お答えを差し控えたものである。 二から五までについて 御指摘の行事に同席した外務省の事務官から提出された報告書では、御指摘の行事に…
質問: 平成二十一年度ビザなし交流の第二陣が本年五月二十六日に根室港に帰港した。右を踏まえ、質問する。 一 今次のビザなし交流第二陣に同行した外務省職員の人数並びに官職氏名を全て明らかにされたい。 二 今次のビザなし交流第二陣に…
答弁: 一から六までについて 御指摘の四島交流の枠組みによる北方四島への訪問(以下「訪問」という。)には、外務省の事務官一名が同行し、御指摘の行事にも同席した。同事務官から訪問に関する報告書が外務省に提出されており、同報告書では…
質問: …ードに代わる新たな書類を用いることで、日程の延期はあったものの、本年度のビザなし交流がこれまでの枠組みを壊すことなく無事実施されていると承知するが、その様な中、なぜ今回人道支援事業が遅延しているのか、どの書類にどの様な不…
答弁: 一について 御指摘の報道については、外務省として承知している。 二から六までについて 人道支援物資供与事業については、ロシア連邦政府との間で調整しているが、やりとりの詳細については、ロシア連邦政府との関係もあり、お答えは…
質問: 本年四月二十三日、札幌で行われたビザなし交流の北方四島交流代表者間協議(以下、「協議」という。)に出席する北方領土居住のロシア人に対し、外務省として初めて我が国への入国ビザを発給した。右につき、「前々回答弁書」(内閣衆質…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年五月十五日内閣衆質一七一第三七二号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、サハリンからロシア連邦の国籍を有する者が我が国に入国するに当たり査証を発給したこと…
質問: …た出入国カードとは別に、どの様な文書をロシア側に提出することで従来どおりビザなし交流を行うこととなったのか、改めて説明を求める。 二 ロシア側が求めていた出入国カードにつき、政府、特に外務省は、それを提出することは北方領…
答弁: 一から四までについて 本年一月以降、御指摘の「出入国カード」に関する問題について外務省とロシア連邦外務省との間で協議を行った結果、日本側が北方四島への訪問に際して、従来から独自の書式により作成し、訪問に先立ってロシア側に…
質問: 本年四月二十三日、札幌で行われたビザなし交流の北方四島交流代表者間協議(以下、「協議」という。)に出席する北方領土居住のロシア人に対し、外務省として初めて我が国への入国ビザを発給した。右につき、「前回答弁書」(内閣衆質一…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年五月一日内閣衆質一七一第三三七号)一及び二についてでお答えした経緯及び事情を考慮し、慎重に検討した結果、査証を発給することとしたものであり、外務省として適切に対…
質問: …いのか。外務省による詳細な説明を求める。 三 本年度以降の、今後の全てのビザなし交流において、我が国側はロシア側に「別文書」を提出することが義務付けられるのか。 四 前文で触れた、本年一月末の支援物資船が国後島に到着した…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「別の文書」の意味が必ずしも明確ではないため、お尋ねに対してお答えすることは困難である。…
質問: …ら 空路日本入り 外務省『例外的措置』」との見出しで、同日札幌で行われるビザなし交流の北方四島交流代表者間協議(以下、「協議」という。)に出席する北方領土居住のロシア人に対し、外務省として初めて我が国への入国ビザを発給し…
答弁: 一及び二について 御指摘の協議に参加した北方四島の代表者については、本来であれば四島交流の枠組みの下、査証なしで北方四島から直接北海道本島を訪問することが適当であるが、気候条件等の理由から、四島交流の枠組みの下、船舶によ…
質問: …業について問い合わせをしていることが明らかにされている。昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年四月三日内閣衆質一七一第二四三号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十一年二月二十日内閣衆質一七一第一一四号)四から六までについてで…
質問: …いることが明らかにされており、それは当方も承知している。昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年三月六日内閣衆質一七一第一五三号)一から三までについての「御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、本年一月二十三日に至るまでロシア連邦政府から求められてい…
質問: …上陸を断念し、根室港へ引き返すという事態が発生する以前の昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十一年三月六日内閣衆質一七一第一五三号)一から三までについてでお答えしたとおりである。…
質問: …に引き返すという事態が発生した。右の事態が発生する以前の昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一から三までについて 御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、本年一月二十三日に至るまでロシア連邦政府から求められていなかったところであり、かかる手続に関するロシア連邦政府との間の外交上の個別のやり取りの詳細…
質問: …国カードの記入をロシア側が求める以上は人道支援物資の輸送を含めいわゆる「ビザなし交流事業」として北方領土への上陸を試みることは無いのか見解如何。 右質問する。…
答弁: 一について 本年一月二十四日に行われた麻生内閣総理大臣とメドヴェージェフ・ロシア連邦大統領との間の電話会談において、メドヴェージェフ大統領から、二月中旬にサハリンで行われるLNGプラントの稼働を記念する式典に麻生内閣総理…
質問: …報に対し、何の回答、連絡もなされていなかったのか。 五 昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一から三までについて 外務省から在日本国ロシア連邦大使館に対し、昨年十二月二十五日に本年度の人道支援物資供与事業の実施に関して通報し、本年一月二十三日に、在日本国ロシア連邦大使館から外務省に対し、異存ない旨の回答が口上書…
質問: …断念し、根室港に引き返すという一幕があった。右を踏まえ、質問する。 一 ビザなし交流に参加した邦人が北方領土に入域する際の手続きとして、ロシア側にどの様な書類を提出する必要があるのか、詳細に説明されたい。 二 ビザなし交…
答弁: 一及び二について 四島交流の枠組みによる訪問の手続は、千九百九十一年十月十四日付けの日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の外務大臣間の往復書簡の規定に従い、身分証明書及び挿入紙によることになっており、御指摘の「北方四島…
質問: …に居住するロシア系住民へ支援物資を届けることが出来なかったが、右は今後のビザなし交流はじめ日ロ関係、北方領土交渉にどの様な影響を及ぼすか、外務省の見解を示されたい。 二 今回「支援物資船」には外務省職員を含め計七名が乗り…
答弁: 一について 日露両政府は、四島交流の枠組みを設定した千九百九十一年十月十四日付けの日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の外務大臣間の往復書簡の規定に従い、「出入国カード」の問題を解決すべく協議を行うことで一致しており、…
質問: …れる様になったのはなぜか、外務省として把握しているか。右は、我が国国民がビザなし交流で北方四島を訪問する際に、ロシアの出入国カードの提出を求めるとする意見が、昨年よりロシア政府部内、主にロシア連邦保安庁サハリン沿岸国境警…
答弁: 一について 外務省において保管されている文書からは、お尋ねのような事例は確認されていない。 二から十までについて お尋ねの人道支援物資供与事業については、平成二十一年一月二十七日に人道支援物資を載せたチャーター船が、国後…
質問: …書」(内閣衆質一七〇第一五八号)を踏まえ、再質問する。 一 我が国国民がビザなし交流で北方四島を訪問する際にロシアの出入国カードへの記入を求める動きがロシア側にあることに関し、本年十二月十七日付の北海道新聞によると、ロシ…
答弁: 一及び二について 御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、平成二十年十二月十七日現在までにロシア連邦政府から求められておらず、外務省として御指摘の発言についてコメントする立場にはない。…
質問: 一 ビザなし交流で日本を訪問しているロシア外務省のウラジーミル・ノソフ在サハリン州代表が本年十月二十日、根室市で記者会見した際に、我が国国民がビザなし交流で北方四島を訪問する際、来年度からロシアの出入国カードへの記入が必…
答弁: 一から四までについて 御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、これまでにロシア連邦政府から外務省に対して求められておらず、外務省として御指摘の発言についてコメントする立場にはない。 なお、四島交流の枠組みによ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ビザなし交流」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
「ビザなし交流択捉島訪問に係る新聞報道についての政府答弁の在…」に近い
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
「北方四島交流訪問事業における国会議員の「戦争」発言に関する…」に近い
「日本とロシアの北方墓参に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。