「ビザなし交流 ロシア外務省」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
16件
2008年4月15日〜2024年2月20日
答弁書あり
16件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …の共同経済活動に関する対話からの離脱、北方領土の元島民らによるいわゆる「ビザなし交流」などの交流事業を停止することが盛り込まれ、日ロ関係悪化の責任は反ロシアの方針を選択した日本政府にあると発表した。 私は昨年十月、ロシア…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
質問: …縄及び北方対策)は、九月十九日から二十三日までの五日間、北方四島交流(「ビザなし交流」)の一環で国後、択捉両島を訪問した。閣僚の北方領土訪問は八年ぶりであり、これを評価したい。 右を踏まえ、以下質問する。 一 北方四島交…
答弁: 一について 安倍晋三内閣総理大臣、岸田文雄外務大臣及びその他の国務大臣が北方領土を訪問する具体的な予定は、現時点ではない。 二について 四島交流事業は、北方領土問題の解決を含む我が国とロシア連邦との間の平和条約締結問題が…
質問: …報に対し、何の回答、連絡もなされていなかったのか。 五 昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一から三までについて 外務省から在日本国ロシア連邦大使館に対し、昨年十二月二十五日に本年度の人道支援物資供与事業の実施に関して通報し、本年一月二十三日に、在日本国ロシア連邦大使館から外務省に対し、異存ない旨の回答が口上書…
3. 過去の質問主意書(16件・新しい順)
質問: …の共同経済活動に関する対話からの離脱、北方領土の元島民らによるいわゆる「ビザなし交流」などの交流事業を停止することが盛り込まれ、日ロ関係悪化の責任は反ロシアの方針を選択した日本政府にあると発表した。 私は昨年十月、ロシア…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
衆議院 第189回 第248号
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。 右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二三三号)を踏まえ、再質問する。 一 閣議決定を経て受けた「前回答弁書」(内閣衆質一八九第二三三号…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十七年五月二十六日内閣衆質一八九第二三三号。以下「前回答弁書」という。)は、外務省欧州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 平成二十七…
衆議院 第189回 第233号
質問: 本年五月十五日から行われる予定だった第一回「ビザなし交流」が、急きょ中止になった。以下、質問する。 一 「ビザなし交流」中止の連絡は、ロシア外務省の誰から日本外務省の誰に連絡が入ったか。連絡が入った日時も踏まえ答えられた…
答弁: 一から四までについて 平成二十七年五月十三日午後五時頃(日本時間)、ロシア連邦外務省から在ロシア連邦日本国大使館に対し、ロシア側内部の調整が完了していないため、同月十五日から同月十八日までの四島交流及び平成十一年九月二日…
質問: …縄及び北方対策)は、九月十九日から二十三日までの五日間、北方四島交流(「ビザなし交流」)の一環で国後、択捉両島を訪問した。閣僚の北方領土訪問は八年ぶりであり、これを評価したい。 右を踏まえ、以下質問する。 一 北方四島交…
答弁: 一について 安倍晋三内閣総理大臣、岸田文雄外務大臣及びその他の国務大臣が北方領土を訪問する具体的な予定は、現時点ではない。 二について 四島交流事業は、北方領土問題の解決を含む我が国とロシア連邦との間の平和条約締結問題が…
衆議院 第173回 第124号
質問: 十一月二十八日の新聞報道によると、毎年行われているビザなし交流に関し、ロシア国内において北方領土を管轄しているサハリン州政府が、来年から北方領土を訪問する日本船に対して入港税を要求する方針を同月二十七日に固めたとのことで…
答弁: 一及び二について 御指摘の方針についてはこれまでロシア連邦政府から提起されたことはなく、外務省としてコメントする立場にはない。 三について 四島交流の枠組みによる北方四島への訪問については、千九百九十一年十月十四日付けの…
衆議院 第171回 第473号
質問: …ードに代わる新たな書類を用いることで、日程の延期はあったものの、本年度のビザなし交流がこれまでの枠組みを壊すことなく無事実施されていると承知するが、その様な中、なぜ今回人道支援事業が遅延しているのか、どの書類にどの様な不…
答弁: 一について 御指摘の報道については、外務省として承知している。 二から六までについて 人道支援物資供与事業については、ロシア連邦政府との間で調整しているが、やりとりの詳細については、ロシア連邦政府との関係もあり、お答えは…
衆議院 第171回 第287号
質問: …業について問い合わせをしていることが明らかにされている。昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年四月三日内閣衆質一七一第二四三号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十一年二月二十日内閣衆質一七一第一一四号)四から六までについてで…
衆議院 第171回 第243号
質問: …いることが明らかにされており、それは当方も承知している。昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年三月六日内閣衆質一七一第一五三号)一から三までについての「御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、本年一月二十三日に至るまでロシア連邦政府から求められてい…
衆議院 第171回 第199号
質問: …上陸を断念し、根室港へ引き返すという事態が発生する以前の昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十一年三月六日内閣衆質一七一第一五三号)一から三までについてでお答えしたとおりである。…
衆議院 第171回 第153号
質問: …に引き返すという事態が発生した。右の事態が発生する以前の昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一から三までについて 御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、本年一月二十三日に至るまでロシア連邦政府から求められていなかったところであり、かかる手続に関するロシア連邦政府との間の外交上の個別のやり取りの詳細…
衆議院 第171回 第140号
質問: …国カードの記入をロシア側が求める以上は人道支援物資の輸送を含めいわゆる「ビザなし交流事業」として北方領土への上陸を試みることは無いのか見解如何。 右質問する。…
答弁: 一について 本年一月二十四日に行われた麻生内閣総理大臣とメドヴェージェフ・ロシア連邦大統領との間の電話会談において、メドヴェージェフ大統領から、二月中旬にサハリンで行われるLNGプラントの稼働を記念する式典に麻生内閣総理…
質問: …報に対し、何の回答、連絡もなされていなかったのか。 五 昨年十月二十日、ビザなし交流で日本を訪問していたロシア外務省在ユジノサハリンスク外交代表のウラジーミル・ノソフ氏が根室市で記者会見(以下、「記者会見」という。)した…
答弁: 一から三までについて 外務省から在日本国ロシア連邦大使館に対し、昨年十二月二十五日に本年度の人道支援物資供与事業の実施に関して通報し、本年一月二十三日に、在日本国ロシア連邦大使館から外務省に対し、異存ない旨の回答が口上書…
衆議院 第171回 第71号
質問: …に居住するロシア系住民へ支援物資を届けることが出来なかったが、右は今後のビザなし交流はじめ日ロ関係、北方領土交渉にどの様な影響を及ぼすか、外務省の見解を示されたい。 二 今回「支援物資船」には外務省職員を含め計七名が乗り…
答弁: 一について 日露両政府は、四島交流の枠組みを設定した千九百九十一年十月十四日付けの日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の外務大臣間の往復書簡の規定に従い、「出入国カード」の問題を解決すべく協議を行うことで一致しており、…
衆議院 第170回 第357号
質問: …書」(内閣衆質一七〇第一五八号)を踏まえ、再質問する。 一 我が国国民がビザなし交流で北方四島を訪問する際にロシアの出入国カードへの記入を求める動きがロシア側にあることに関し、本年十二月十七日付の北海道新聞によると、ロシ…
答弁: 一及び二について 御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、平成二十年十二月十七日現在までにロシア連邦政府から求められておらず、外務省として御指摘の発言についてコメントする立場にはない。…
衆議院 第170回 第158号
質問: 一 ビザなし交流で日本を訪問しているロシア外務省のウラジーミル・ノソフ在サハリン州代表が本年十月二十日、根室市で記者会見した際に、我が国国民がビザなし交流で北方四島を訪問する際、来年度からロシアの出入国カードへの記入が必…
答弁: 一から四までについて 御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、これまでにロシア連邦政府から外務省に対して求められておらず、外務省として御指摘の発言についてコメントする立場にはない。 なお、四島交流の枠組みによ…
衆議院 第169回 第298号
質問: …であると考えるが、政府、特に外務省の見解如何。 四 北方四島へのいわゆるビザなし交流について、アイヌ民族のための特別枠を設けるべきでないかとの問いに対し、二〇〇六年六月二十二日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六四第…
答弁: 一について 御指摘の「自由訪問」の枠組みの下で、平成十九年末までに、延べ千二百六十一人が北方領土を訪問した。 二及び三について 御指摘の「自由訪問」の枠組みの下では、北方領土の元島民、その家族等が北方領土を訪問することが…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ビザなし交流 ロシア外務省」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土への支援物資船が国後島への上陸を断念した件等に関す…」ほか8件に近い
衆議院 第171回 第78号
「ロシア側からの出入国カード提出要求に対する外務省の対応等に…」ほか5件に近い
衆議院 第171回 第401号
「北方領土への支援物資船が国後島への上陸を断念した件等に関す…」ほか5件に近い
衆議院 第171回 第61号
「ビザなし交流についてのロシア外務省の提案等に関する再質問主…」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第291号
「ビザなし交流中止に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第270号
「ビザなし交流中止に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第302号
「サハリン州政府によるビザなし交流船への入港税課税問題に関す…」ほか1件に近い
「ビザなし交流中止に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第282号
「ビザなし交流についてのロシア外務省の提案等に関する再質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第440号
「ビザなし交流についてのロシア外務省の提案等に関する再質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第372号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。