KurageKurage 質問主意書アシスト

「ビール 官製値上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年6月12日〜2018年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松平 浩一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月12日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月22日
衆議院 第196回 第380号お答えすることは困難 ×1
質問: …件数の中で酒類販売に対するものが最多であったこと等を踏まえ、安く売られるビール系飲料の不当廉売を防止して中小の酒販店を保護することを企図している。 しかし、二〇一八年五月三十一日付け日本経済新聞によると、「中小酒販店の減…
答弁: 一について 御指摘の「改正法で酒の安売り規制を強化した目的」については、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十八年法律第五十七号。以下「改正法」という。)第二条の規定による改正後の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年6月12日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月22日
衆議院 第196回 第380号お答えすることは困難 ×1
質問: …件数の中で酒類販売に対するものが最多であったこと等を踏まえ、安く売られるビール系飲料の不当廉売を防止して中小の酒販店を保護することを企図している。 しかし、二〇一八年五月三十一日付け日本経済新聞によると、「中小酒販店の減…
答弁: 一について 御指摘の「改正法で酒の安売り規制を強化した目的」については、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十八年法律第五十七号。以下「改正法」という。)第二条の規定による改正後の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ビール 官製値上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月8日 渡辺 猛之 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第110号
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第97号
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第389号
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 浜田 和幸 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第148号
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月23日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月9日
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 水戸将史 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第82号お答えすることは困難 ×1
「ビールの官製値上げに関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年11月11日
参議院 第100回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。