KurageKurage 質問主意書アシスト

「フリマアプリ「メルカリ」に出品され 落札された「復刻 全国部落調査」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月8日〜2019年10月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月8日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
質問: 今年の一月、フリマアプリ「メルカリ」に「復刻 全国部落調査」が出品されていることに気が付いた佐賀県職員が「メルカリ」の運営会社に通報し、出品が取り下げられるという事案が発生しました。出品者は佐賀県内の高校三年生(当時)で…
答弁: 一及び二について お尋ねは、個別具体的な事案に関する事柄であるため、お答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、部落差別の解消の推進に関する法律(平成二十八年法律第百…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月8日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
質問: 今年の一月、フリマアプリ「メルカリ」に「復刻 全国部落調査」が出品されていることに気が付いた佐賀県職員が「メルカリ」の運営会社に通報し、出品が取り下げられるという事案が発生しました。出品者は佐賀県内の高校三年生(当時)で…
答弁: 一及び二について お尋ねは、個別具体的な事案に関する事柄であるため、お答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、部落差別の解消の推進に関する法律(平成二十八年法律第百…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「フリマアプリ「メルカリ」に出品され 落札された「復刻 全国部落調査」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 2003年11月26日 中村 敦夫 答弁 2004年2月6日
参議院 第158回 第4号お答えすることは困難 ×2
「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 2025年12月16日 福島 みずほ 答弁 2025年12月26日
「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 2019年6月5日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月14日
衆議院 第198回 第207号承知していない ×1
「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 2008年12月17日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第358号
「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 2015年2月3日 山田 太郎 答弁 2015年2月13日
「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 2023年3月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 2002年2月21日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月29日
衆議院 第154回 第29号
「フリマアプリ「メルカリ」に出品され、落札された「復刻 全国…」に近い
提出 1949年11月21日 星野 芳樹 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。