Kurage 質問主意書アシスト

「フロン問題 政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年8月9日〜2000年8月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年8月9日 加藤 修一 答弁 2000年9月12日
参議院 第149回 第12号検討してまいりたい ×3
質問: フロン問題についての政府の対応に関する質問主意書 オゾン層破壊物質であるフロン(特定フロン・CFC)の代替物質として、近年、代替フロンの生産量が急速に増加している。これらのフロンガスは二酸化炭素に比べて非常に高い温室効果…
答弁: 一の1について 政府は、クロロフルオロカーボン(以下「CFC」という。)及びハイドロクロロフルオロカーボン(以下「HCFC」という。)については、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律(昭和六十三年法律第五十三…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年8月9日 加藤 修一 答弁 2000年9月12日
参議院 第149回 第12号検討してまいりたい ×3
質問: フロン問題についての政府の対応に関する質問主意書 オゾン層破壊物質であるフロン(特定フロン・CFC)の代替物質として、近年、代替フロンの生産量が急速に増加している。これらのフロンガスは二酸化炭素に比べて非常に高い温室効果…
答弁: 一の1について 政府は、クロロフルオロカーボン(以下「CFC」という。)及びハイドロクロロフルオロカーボン(以下「HCFC」という。)については、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律(昭和六十三年法律第五十三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「フロン問題 政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第141号検討してまいりたい ×1
「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 1988年12月16日 草川昭三 答弁 1989年1月13日
衆議院 第113回 第31号
「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 1997年6月13日 加藤 修一 答弁 1997年7月22日
参議院 第140回 第13号お答えすることは困難 ×1
「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 1988年9月13日 草川昭三 答弁 1988年9月30日
衆議院 第113回 第14号
「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 1983年11月8日 竹内勝彦 答弁 1983年11月22日
「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 1988年10月18日 草川昭三 答弁 1988年11月8日
「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 2010年12月2日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第177号
「フロン問題についての政府の対応に関する質問」に近い
提出 2013年11月22日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2013年12月3日
衆議院 第185回 第80号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。