Kurage 質問主意書アシスト

「ブラック求人 監視」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年11月16日〜2016年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月16日 川田 龍平 答弁 2016年11月25日
質問: …の認識の下、二〇一五年七月十三日にNPO法人POSSEが厚生労働省に対しブラック求人の監視と取り締まり強化の申し入れをしたが、これに対する回答は未だないと聞いている。ついては、以下の各項目について、それぞれ政府の見解を明…
答弁: 一及び二について お尋ねの「求人を掲載しない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、公共職業安定所(以下「安定所」という。)が受理した求人申込みの内容において月平均の時間外労働の時間数が三十時間を超えている場合等に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年11月16日 川田 龍平 答弁 2016年11月25日
質問: …の認識の下、二〇一五年七月十三日にNPO法人POSSEが厚生労働省に対しブラック求人の監視と取り締まり強化の申し入れをしたが、これに対する回答は未だないと聞いている。ついては、以下の各項目について、それぞれ政府の見解を明…
答弁: 一及び二について お尋ねの「求人を掲載しない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、公共職業安定所(以下「安定所」という。)が受理した求人申込みの内容において月平均の時間外労働の時間数が三十時間を超えている場合等に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ブラック求人 監視」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月31日 牧山 ひろえ 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第74号
「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月24日 山本 太郎 答弁 2013年11月1日
「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月1日 藤末 健三 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第44号
「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
参議院 第196回 第158号個別の事案 ×1
「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月6日 井上 美代 外6名 答弁 2003年1月31日
参議院 第155回 第11号承知していない ×1
「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第36号お答えすることは困難 ×1
「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第327号
「ブラック求人の監視と取り締まり強化に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月11日 藤末健三 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第110号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。