KurageKurage 質問主意書アシスト

「ラピダス社へ 大規模な公的支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年12月17日〜2024年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
質問: …二十二日閣議決定)には、以下のとおり記載されており、半導体メーカーであるラピダス社への支援(以下「ラピダス社への公的支援」という。)が念頭に置かれていると考える。 産業競争力の強化、経済安全保障及びエネルギー政策上の観点…
答弁: …果責任者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「ラピダス社への公的支援」とは、経済産業省が令和二年四月に策定し令和六年六月に改定した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業研究開発計画」(…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
質問: …二十二日閣議決定)には、以下のとおり記載されており、半導体メーカーであるラピダス社への支援(以下「ラピダス社への公的支援」という。)が念頭に置かれていると考える。 産業競争力の強化、経済安全保障及びエネルギー政策上の観点…
答弁: …果責任者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「ラピダス社への公的支援」とは、経済産業省が令和二年四月に策定し令和六年六月に改定した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業研究開発計画」(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ラピダス社へ 大規模な公的支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月8日 神谷 宗幣 答弁 2023年5月19日
参議院 第211回 第68号
「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月13日 須藤 元気 答弁 2024年3月26日
「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月8日 須藤 元気 答弁 2024年4月19日
「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月26日 須藤 元気 答弁 2024年4月5日
「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月7日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年5月16日
「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月24日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月7日
「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月18日 古賀 之士 答弁 2018年6月26日
参議院 第196回 第144号
「ラピダス社への大規模な公的支援の妥当性等に関する質問主意書」に近い
提出 1998年4月14日 西村眞悟 答弁 1998年4月28日
衆議院 第142回 第25号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。