KurageKurage 質問主意書アシスト

「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1991年5月7日〜1991年5月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長谷百合子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1991年5月7日 長谷百合子 答弁 1991年5月31日
衆議院 第120回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主意書 リニア新実験線が山梨に決定し、「国家的プロジェクト」と称して計画が進められていますが、この事がどの程度国民的合意を得ているか、はな…
答弁: 一の1について 超電導磁気浮上式鉄道については、交通機関の高速化についての取組が諸外国においても重要な課題とされている中で、高速かつ低公害という優れた特性を有する交通機関として技術開発が進められており、将来、実用化された…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1991年5月7日 長谷百合子 答弁 1991年5月31日
衆議院 第120回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主意書 リニア新実験線が山梨に決定し、「国家的プロジェクト」と称して計画が進められていますが、この事がどの程度国民的合意を得ているか、はな…
答弁: 一の1について 超電導磁気浮上式鉄道については、交通機関の高速化についての取組が諸外国においても重要な課題とされている中で、高速かつ低公害という優れた特性を有する交通機関として技術開発が進められており、将来、実用化された…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 1993年3月23日 長谷百合子 答弁 1993年4月27日
衆議院 第126回 第9号
「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 1990年11月6日 長谷百合子 答弁 1990年11月27日
衆議院 第119回 第7号承知していない ×1
「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 1982年2月19日 佐藤 昭夫 答弁 1982年3月5日
参議院 第96回 第4号
「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 2015年3月17日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 1978年6月16日 柴田睦夫 答弁 1978年8月4日
「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 1994年4月19日 楢崎弥之助 答弁 1994年5月27日
衆議院 第129回 第5号承知していない ×3
「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 1949年5月16日 並木芳雄 答弁 1949年5月21日
衆議院 第5回 第24号
「リニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主…」に近い
提出 1987年9月12日 草川昭三 答弁 1987年10月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。