KurageKurage 質問主意書アシスト

「リバースモーゲージ 普及促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年6月23日〜2005年6月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 津田 弥太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

内閣府は、リバースモーゲージの普及促進に関する総合調整に関する事務を所掌しておらず、リバースモーゲージの普及促進については、関係省庁が、必要に応じて連絡を取りつつ、それぞれの任務に応じて必要な施策を講じていることなどから、内閣府に御指摘のような「関係全省庁が参加する横断的な検討機関」を設置することは適当でなく、また、御指摘のような「特別立法」を制定する必要があるとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年6月23日 津田 弥太郎 答弁 2005年7月1日
参議院 第162回 第35号承知していない ×1
質問: 日本におけるリバースモーゲージは、一九八一年の東京都武蔵野市の福祉資金貸付条例に基づくサービスを皮切りに、これまでいくつかの地方自治体で独自のサービスが展開されてきた。また、信託銀行など民間金融機関も一九八〇年代半ばから…
答弁: 一、二及び八について リバースモーゲージは、高齢者がその所有する不動産を担保に融資を受け、その死亡時又は融資機関との契約の終了時に当該不動産の売却により一括して返済する仕組みであるが、高齢者が住み慣れた住宅又はそのニーズ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年6月23日 津田 弥太郎 答弁 2005年7月1日
参議院 第162回 第35号承知していない ×1
質問: 日本におけるリバースモーゲージは、一九八一年の東京都武蔵野市の福祉資金貸付条例に基づくサービスを皮切りに、これまでいくつかの地方自治体で独自のサービスが展開されてきた。また、信託銀行など民間金融機関も一九八〇年代半ばから…
答弁: 一、二及び八について リバースモーゲージは、高齢者がその所有する不動産を担保に融資を受け、その死亡時又は融資機関との契約の終了時に当該不動産の売却により一括して返済する仕組みであるが、高齢者が住み慣れた住宅又はそのニーズ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「リバースモーゲージ 普及促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 辻 泰弘 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第117号
「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月26日 横山 信一 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第63号
「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第64号趣旨が明らかではない ×2
「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月18日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第97号趣旨が明らかではない ×2
「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月17日 姫井 由美子 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第249号
「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第132号
「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 浜田 聡 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第206号趣旨が明らかではない ×4
「リバースモーゲージの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月21日 藤末 健三 答弁 2014年4月30日
参議院 第186回 第79号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。