KurageKurage 質問主意書アシスト

「リンゴ葉巻萎縮病 確認」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年8月2日〜2010年8月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

リンゴ葉巻萎縮病は、平成元年、二年及び十二年に秋田県で発生が確認されていたリンゴ萎縮病と、平成二十年に長野県で発生が確認されていたリンゴさび色萎縮病が同一の症状を示すと確認されたことから、平成二十二年に日本植物病理学会において、統一した新たな病名として提案されたものであり、これまで国内で発生が確認されていた病気である。過去にこの病気が発生した事例において、大きな被害をもたらしたという報告はない。
リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年8月10日
リンゴ葉巻萎縮病は、りんごの若葉の葉巻、成葉の褐変、樹体の萎縮等の症状が認められる病気であると日本植物病理学会において報告されている。この病気の国内での発生に関しては、一についてで述べたとおり、過去にも確認されていたところである。
リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年8月10日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第16号
質問: 去る七月二十九日、長野県の病害虫防除所は、国内で初めてリンゴ葉巻萎縮病が北信地方のリンゴ樹で発生したことを発表した。 従って、次の事項について質問する。 一 国内で初めてリンゴ葉巻萎縮病が確認された事態を、国はどのように…
答弁: 一について リンゴ葉巻萎縮病は、平成元年、二年及び十二年に秋田県で発生が確認されていたリンゴ萎縮病と、平成二十年に長野県で発生が確認されていたリンゴさび色萎縮病が同一の症状を示すと確認されたことから、平成二十二年に日本植…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「リンゴ葉巻萎縮病 確認」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第239号お答えすることは困難 ×2
「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月13日
衆議院 第180回 第118号
「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月3日
衆議院 第180回 第153号
「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第450号
「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月22日
衆議院 第180回 第292号
「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第281号
「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第58号
「リンゴ葉巻萎縮病の確認に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月24日 中村 敦夫 答弁 2003年6月17日
参議院 第156回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。