KurageKurage 質問主意書アシスト

「レッカー車」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1972年7月12日〜1978年10月4日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 楢崎弥之助、松本善明)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(7) 不要不急の自動車の都心部乗り入れを抑制し、日常の自動車の交通量を削減するため、マイカーが集中的に駐車している路線および地域に対し駐車禁止規制を強化するとともに違反車両に対しては、レッカー車による移動措置を主体とした取締りを強力に推進しているところである。
当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 松本善明 答弁 1972年7月18日
警視庁においては、現在、八十七台のレッカー車を配備しているが、さらに二十台増強するとともに、取締り用ミニパトカーを七月中に各署に増強配備し、駐車禁止規制の拡大とその取締りを強化しているところである。
当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 松本善明 答弁 1972年7月18日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年10月4日 楢崎弥之助 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第4号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 レッカー車に関する質問主意書 昭和五十三年四月二十八日、私が提出した「レッカー車に関する質問主意書」に対する今年六月二日付の答弁書は不十分である。 よつて次の事項について更に質問する。 一 昭和…
答弁: 一及び四について 事故車等をトラック等の自動車によりけん引して移動させる場合に用いられる御質問に係るけん引用の用具(以下「けん引用レッカー」という。)は、それ自体は自動車によりけん引して陸上を移動させることを目的として製…
提出 1978年4月28日 楢崎弥之助 答弁 1978年6月2日
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 レッカー車に関する質問主意書 違反車及び事故車の排除に使われているけん引車両に違法と思われるものが多く、しかもそのような車両を公の機関で使用しているのは問題である。よつて次の事項につき質問する。…
答弁: 一及び三について トラック等の自動車により事故車等をけん引して移動させる場合に用いられる御質問に係るけん引用の用具(以下「けん引用レッカー」という。)は、道路運送車両法上の道路運送車両ではなく、いわゆる車検は義務付けられ…
提出 1972年7月12日 松本善明 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 今日、内外の緊急問題が山積しているにもかかわらず、新内閣が所信表明も行なわず、政府自民党が野党の緊急質問の要求を踏みにじり、質問の機会を奪つたこと…
答弁: …る路線および地域に対し駐車禁止規制を強化するとともに違反車両に対しては、レッカー車による移動措置を主体とした取締りを強力に推進しているところである。 警視庁においては、現在、八十七台のレッカー車を配備しているが、さらに二…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1978年10月4日 楢崎弥之助 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第4号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 レッカー車に関する質問主意書 昭和五十三年四月二十八日、私が提出した「レッカー車に関する質問主意書」に対する今年六月二日付の答弁書は不十分である。 よつて次の事項について更に質問する。 一 昭和…
答弁: 一及び四について 事故車等をトラック等の自動車によりけん引して移動させる場合に用いられる御質問に係るけん引用の用具(以下「けん引用レッカー」という。)は、それ自体は自動車によりけん引して陸上を移動させることを目的として製…
提出 1978年4月28日 楢崎弥之助 答弁 1978年6月2日
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 レッカー車に関する質問主意書 違反車及び事故車の排除に使われているけん引車両に違法と思われるものが多く、しかもそのような車両を公の機関で使用しているのは問題である。よつて次の事項につき質問する。…
答弁: 一及び三について トラック等の自動車により事故車等をけん引して移動させる場合に用いられる御質問に係るけん引用の用具(以下「けん引用レッカー」という。)は、道路運送車両法上の道路運送車両ではなく、いわゆる車検は義務付けられ…
提出 1972年7月12日 松本善明 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第7号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 当面する内外の緊急問題に関する質問主意書 今日、内外の緊急問題が山積しているにもかかわらず、新内閣が所信表明も行なわず、政府自民党が野党の緊急質問の要求を踏みにじり、質問の機会を奪つたこと…
答弁: …る路線および地域に対し駐車禁止規制を強化するとともに違反車両に対しては、レッカー車による移動措置を主体とした取締りを強力に推進しているところである。 警視庁においては、現在、八十七台のレッカー車を配備しているが、さらに二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「レッカー車」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「レッカー車に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年7月30日 新盛辰雄 答弁 1987年9月4日
衆議院 第109回 第10号
「レッカー車に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年1月5日 柴田睦夫 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第7号
「レッカー車に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年9月12日 草川昭三 答弁 1987年10月13日
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 池田禎治 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第5号検討してまいりたい ×2
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 向井 長年 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第2号検討してまいりたい ×2
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 鈴木 強 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第4号検討してまいりたい ×2
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月16日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月26日
参議院 第107回 第17号
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月16日 西中清 答弁 1972年6月22日
衆議院 第68回 第15号
「当面する内外の緊急問題に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。