KurageKurage 質問主意書アシスト

「一体開発誘発型街路事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月14日〜2006年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十四年一月三十日付け国土交通省都市・地域整備局街路事業調整官事務連絡(以下「事務連絡」という。)に定める「一体開発誘発型街路事業」(以下「本事業」という。)は、民間投資が行われる可能性が高いと考えられる地域であるにもかかわらず、都市計画道路の整備の遅れにより土地が有効又は高度に利用されていない地区において、街路事業を実施することにより民間投資を促進し、適切な沿道の地区の開発を誘導することを目的とするものである。
一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書 保坂 展人 答弁 2006年6月22日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月14日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第345号
質問: 「一体開発誘発型街路事業」については、平成一四年一月三〇日に各地方整備局建政部長等宛の国土交通省都市・地域整備局街路事業調整官事務連絡がなされ、平成一三年度補正予算から同事業が実施されているが、この事業の根拠及び具体的運…
答弁: …・地域整備局街路事業調整官事務連絡(以下「事務連絡」という。)に定める「一体開発誘発型街路事業」(以下「本事業」という。)は、民間投資が行われる可能性が高いと考えられる地域であるにもかかわらず、都市計画道路の整備の遅れに…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一体開発誘発型街路事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月24日 山花郁夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月25日
衆議院 第156回 第27号趣旨が明らかではない ×2
「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月29日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第285号承知していない ×1
「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月28日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年3月7日
衆議院 第169回 第122号お答えすることは困難 ×5
「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月2日 二宮 文造 答弁 1985年12月17日
「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月5日 尾立源幸 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第75号
「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月25日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第292号
「一体開発誘発型街路事業に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月24日 富岡由紀夫 答弁 2008年4月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。