「三年後 景気回復」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2008年11月7日〜2008年12月11日
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 麻生首相は三年後に景気回復を前提として消費税増税をお願いすると発言され、前提とする景気回復とは、名目成長率が二〜三%であると報道されている。このことに関して質問する。 一 「一〇〇年もつ年金改革」で前提とされた名目成長率…
答弁: 一について お尋ねの「意味のない数値を消費税増税判断の厳格な基準のように受け取れる発言」については、具体的にどの発言を指すのか明らかでないことから、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの「今後三年間連続…
質問: …約二十七兆円の新総合経済対策を発表し、同時に行政改革や景気回復を前提に、三年後に消費税率を引き上げる考えを明言された。麻生首相は「日本経済は全治三年」と言っておられる。このことに関して質問する。 一 首相の言う「景気回復…
答弁: …野とし、我が国経済の立て直しに取り組んでいくこととしている。 お尋ねの「景気回復」については、経済社会の動向等を総合的にみて判断する必要があり、個々の経済指標で一概に定義することは困難である。いずれにせよ、政府としては、…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 麻生首相は三年後に景気回復を前提として消費税増税をお願いすると発言され、前提とする景気回復とは、名目成長率が二〜三%であると報道されている。このことに関して質問する。 一 「一〇〇年もつ年金改革」で前提とされた名目成長率…
答弁: 一について お尋ねの「意味のない数値を消費税増税判断の厳格な基準のように受け取れる発言」については、具体的にどの発言を指すのか明らかでないことから、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの「今後三年間連続…
質問: …約二十七兆円の新総合経済対策を発表し、同時に行政改革や景気回復を前提に、三年後に消費税率を引き上げる考えを明言された。麻生首相は「日本経済は全治三年」と言っておられる。このことに関して質問する。 一 首相の言う「景気回復…
答弁: …野とし、我が国経済の立て直しに取り組んでいくこととしている。 お尋ねの「景気回復」については、経済社会の動向等を総合的にみて判断する必要があり、個々の経済指標で一概に定義することは困難である。いずれにせよ、政府としては、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「三年後 景気回復」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「三年後に名目成長率を二〜三%にするための財政出動に関する質…」ほか1件に近い
「三年後に名目成長率を二〜三%にするための財政出動に関する質…」ほか1件に近い
衆議院 第201回 第69号
「三年後の景気回復の可能性に関する質問主意書」ほか1件に近い
「三年後に名目成長率を二〜三%にするための財政出動に関する質…」に近い
「三年後に名目成長率を二〜三%にするための財政出動に関する質…」に近い
衆議院 第189回 第291号
「三年後に名目成長率を二〜三%にするための財政出動に関する質…」に近い
衆議院 第166回 第235号
「三年後の景気回復の可能性に関する質問主意書」に近い
衆議院 第189回 第234号
「三年後の景気回復の可能性に関する質問主意書」に近い
「三年後の景気回復の可能性に関する質問主意書」に近い
衆議院 第179回 第50号
「三年後の景気回復の可能性に関する質問主意書」に近い
衆議院 第190回 第255号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。