Kurage 質問主意書アシスト

「下水汚泥由来 肥料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年10月18日〜2006年10月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山田 正彦)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

下水汚泥を原料とした肥料(以下「下水汚泥由来肥料」という。)に含有が許される有害成分の最大量については、平成十一年に、「肥料公定規格等の改正に関する申し出の取り扱いについて」(昭和四十四年三月二十四日付け四十四農政第千二百七十七号農林省農政局長通知)に基づき設置された肥料公定規格等設定検討会において、有害成分の種類と規制値の考え方について議論がなされ、長期的に施用しても土壌環境を悪化させたり、作物の生育を阻害するおそれがないこと、諸外国における規制値とほぼ同水準であること等を基本として定めることとされ、これを受けて平成十二年八月三十一日農林水産省告示第千百六十一号(肥料取締法に基づき普通肥料の公定規格を定める等の件の一部を改正する件)で有害成分の最大量を定めたところである。
下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書 山田 正彦 答弁 2006年10月27日
また、下水汚泥由来肥料の人体への影響については、平成十五年に食品安全委員会において、議論がなされたところである。
下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書 山田 正彦 答弁 2006年10月27日
下水汚泥由来肥料の有害成分の分析は、昭和六十一年二月二十二日農林水産省告示第二百八十四号(肥料取締法に基づき普通肥料の公定規格を定める等の件)において、独立行政法人農業環境技術研究所が定める肥料分析方法によるものとしている。当該研究所が定めた「肥料分析法」においては、成分含有量試験が採用されているところである。
下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書 山田 正彦 答弁 2006年10月27日
下水汚泥由来肥料を含め、特定普通肥料は、科学的知見や生産の状況等を踏まえ、必要に応じて指定することとしているが、現時点では下水汚泥由来肥料を指定することは考えていない。
下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書 山田 正彦 答弁 2006年10月27日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年10月18日 山田 正彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第96号
質問: 下水汚泥由来の肥料は「特殊肥料」として届け出だけで済んでいたものが、平成十二年十月一日より「普通肥料」として肥料登録が必要となり、その際に重金属など有害物質の基準値が決められたとのことである。 そこで、次の事項について質…
答弁: 一について 下水汚泥を原料とした肥料(以下「下水汚泥由来肥料」という。)に含有が許される有害成分の最大量については、平成十一年に、「肥料公定規格等の改正に関する申し出の取り扱いについて」(昭和四十四年三月二十四日付け四十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「下水汚泥由来 肥料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月6日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年2月19日
衆議院 第183回 第18号趣旨が明らかではない ×1
「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年6月28日
衆議院 第177回 第258号
「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 上野 通子 答弁 2011年8月19日
参議院 第177回 第255号
「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月13日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月20日
「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第49号答弁書なし(答弁に至らず)
「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月16日 峯山 昭範 答弁 1973年7月24日
参議院 第71回 第8号
「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月10日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月22日
「下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月27日 小見山 幸治 答弁 2014年11月4日
参議院 第187回 第46号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。