Kurage 質問主意書アシスト

「不動産登記システム」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年9月25日〜2008年9月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水戸 将史)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年9月25日 水戸 将史 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …信頼が重要である。 そこで、以下質問する。 一 平成二十年六月二十五日に不動産登記システムがダウンした。この原因は何か、見解を示されたい。 二 システムの復旧はいつか、また、その周知はどのように行ったか、明らかにされたい…
答弁: 一について お尋ねの事案については、平成二十年六月二十五日午後二時ころ、法務省における各種オンライン申請・届出等を受け付ける総合的な窓口となっている「法務省オンライン申請システム」(以下「システム」という。)について、シ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年9月25日 水戸 将史 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …信頼が重要である。 そこで、以下質問する。 一 平成二十年六月二十五日に不動産登記システムがダウンした。この原因は何か、見解を示されたい。 二 システムの復旧はいつか、また、その周知はどのように行ったか、明らかにされたい…
答弁: 一について お尋ねの事案については、平成二十年六月二十五日午後二時ころ、法務省における各種オンライン申請・届出等を受け付ける総合的な窓口となっている「法務省オンライン申請システム」(以下「システム」という。)について、シ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不動産登記システム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第176号
「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月17日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月16日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第162号
「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 前川 清成 答弁 2008年10月21日
「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 1988年11月6日 坂上富男 答弁 1988年11月17日
衆議院 第110回 第1号検討してまいりたい ×1
「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月11日 尾立 源幸 答弁 2005年3月22日
参議院 第162回 第11号
「不動産登記システムに関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月10日 平岡秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第283号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。