「世界大学ランキング」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2013年10月24日〜2018年11月9日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 藤末 健三、早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「世界大学ランキング」を作成している外国の民間企業等の担当者等と大学の質の向上に関する意見交換の機会を設けたことがあり、その機会において「世界大学ランキング」についても意見交換を行った。今後とも、必要に応じて、このような機会を設けてまいりたい。
また、「世界大学ランキング」は複数の外国の民間企業等がそれぞれ作成しているものであるため、お尋ねの「世界大学ランキング」における順位がどのランキングにおける順位を指すのか明らかではないが、「スーパーグローバル大学創成支援事業」の「タイプA」に採択された十三大学について、御指摘のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション社の「世界大学ランキング」において、①平成二十七年、②平成二十八年、③平成二十九年に公表された順位は次のとおりであると承知している。なお、同社の「世界大学ランキング」においては、二百一位から四百位までは五十位ごと、四百一位から六百位までは百位ごと、六百一位から千位までは二百位ごとに順位が公表されている。
その上で、お尋ねの「その状況に対する政府の評価・分析」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、現在、同省において、先に述べた中間評価として、同社のものを含めた複数の「世界大学ランキング」も参考にして、各大学の構想の実施状況や国際的評価の向上等の評価項目について評価を行っているところであり、当該中間評価が終了した後は、その結果を踏まえて各大学の事業について適切な助言等を行い、各大学の事業の適切かつ効果的な実施を促してまいりたい。
政府としては、特定の「世界大学ランキング」の基準とされている個別具体的な評価指標の数値を上げることを直接の目標とするのではなく、各大学の自主性・自律性を尊重しつつ、我が国の大学の教育研究機能の強化や国際的な評価の向上などに向けた取組を総合的に進めることが必要と考えている。
「世界大学ランキング」は複数の外国の民間企業等がそれぞれ独自に設定する評価指標に基づき作成しているものであるため、政府としては、特定の基準に偏ることがないよう、御指摘のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション社の「世界大学ランキング」を含む複数の「世界大学ランキング」において、我が国の大学の順位の向上を目指すこととしている。
御指摘のとおり、「世界大学ランキング」には様々な評価があり、大学の国際的な評価指標として「世界大学ランキング」を唯一の指標とすることは適当でなく、「世界大学ランキング」を含む多様な指標の活用が重要である。我が国の大学の国際的な評価を高めていく上で、教育研究水準の確保と向上を目的とした高等教育の質の保証に関する国際機関等における議論や国際的な連携協力の取組に参画していくことや、我が国及び諸外国の高等教育制度に関する情報の収集・発信を充実していくことも重要と考えている。また、国内においては、全ての大学が一定期間以内ごとに認証評価機関による評価を受けることとされているが、この認証評価制度についても、各大学における学修成果を重視した評価や、国際的な教育活動及び地域貢献等各大学が重点を置いている特定の教育研究活動に着目した評価などが実施されるよう、その改善に向けて検討しているところである。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ることが有効である。しかし、直近のタイムズ・ハイヤー・エデュケーションの世界大学ランキングのトップ百校には我が国からは二校しか入らず、かつては東京大学が占めていたアジアナンバーワンの座も中国の大学に奪われるような状況であ…
答弁: 一について 御指摘の外国人留学生数が増加している理由については、様々な要因が考えられることから、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、これまで多数を占めていた中国及び韓国に加え、東南アジア等からの留学生が増加し、留…
質問: …た「日本再興戦略―JAPAN is BACK―」において、「今後十年間で世界大学ランキングトップ百に我が国の大学が十校以上入ることを目指す。」との目標を掲げてから四年が経過した。 しかしながら、本年九月に公表された「タイ…
答弁: 一について お尋ねの目標に変わりはない。 二について 「世界大学ランキング」を作成している外国の民間企業等の担当者等と大学の質の向上に関する意見交換の機会を設けたことがあり、その機会において「世界大学ランキング」について…
質問: 先般提出した「世界大学ランキングに関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二五号)に対する答弁書(内閣参質一八五第二五号)(以下「答弁書」という。)を受領した。しかし、答弁内容は、「日本再興戦略」(平成二十五年六月十四…
答弁: 一について 政府としては、特定の「世界大学ランキング」の基準とされている個別具体的な評価指標の数値を上げることを直接の目標とするのではなく、各大学の自主性・自律性を尊重しつつ、我が国の大学の教育研究機能の強化や国際的な評…
質問: …た「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」において、「今後十年間で世界大学ランキングトップ百に我が国の大学が十校以上入ることを目指す。」との目標を掲げたことを高く評価する。 近年、国際的な大学ランキングの種類は増え…
答弁: 一について 「世界大学ランキング」は複数の外国の民間企業等がそれぞれ独自に設定する評価指標に基づき作成しているものであるため、政府としては、特定の基準に偏ることがないよう、御指摘のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション社の…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …ることが有効である。しかし、直近のタイムズ・ハイヤー・エデュケーションの世界大学ランキングのトップ百校には我が国からは二校しか入らず、かつては東京大学が占めていたアジアナンバーワンの座も中国の大学に奪われるような状況であ…
答弁: 一について 御指摘の外国人留学生数が増加している理由については、様々な要因が考えられることから、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、これまで多数を占めていた中国及び韓国に加え、東南アジア等からの留学生が増加し、留…
質問: …た「日本再興戦略―JAPAN is BACK―」において、「今後十年間で世界大学ランキングトップ百に我が国の大学が十校以上入ることを目指す。」との目標を掲げてから四年が経過した。 しかしながら、本年九月に公表された「タイ…
答弁: 一について お尋ねの目標に変わりはない。 二について 「世界大学ランキング」を作成している外国の民間企業等の担当者等と大学の質の向上に関する意見交換の機会を設けたことがあり、その機会において「世界大学ランキング」について…
質問: 先般提出した「世界大学ランキングに関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二五号)に対する答弁書(内閣参質一八五第二五号)(以下「答弁書」という。)を受領した。しかし、答弁内容は、「日本再興戦略」(平成二十五年六月十四…
答弁: 一について 政府としては、特定の「世界大学ランキング」の基準とされている個別具体的な評価指標の数値を上げることを直接の目標とするのではなく、各大学の自主性・自律性を尊重しつつ、我が国の大学の教育研究機能の強化や国際的な評…
質問: …た「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」において、「今後十年間で世界大学ランキングトップ百に我が国の大学が十校以上入ることを目指す。」との目標を掲げたことを高く評価する。 近年、国際的な大学ランキングの種類は増え…
答弁: 一について 「世界大学ランキング」は複数の外国の民間企業等がそれぞれ独自に設定する評価指標に基づき作成しているものであるため、政府としては、特定の基準に偏ることがないよう、御指摘のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション社の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「世界大学ランキング」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「留学生三十万人計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「留学生三十万人計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「世界大学ランキングに関する質問主意書」ほか1件に近い
「世界大学ランキングに関する質問主意書」ほか1件に近い
「世界大学ランキングに関する質問主意書」ほか1件に近い
「世界大学ランキングに関する質問主意書」ほか1件に近い
「留学生三十万人計画に関する質問主意書」に近い
「留学生三十万人計画に関する質問主意書」に近い
「留学生三十万人計画に関する質問主意書」に近い
「留学生三十万人計画に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。