Kurage 質問主意書アシスト

「中共貿易」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1950年12月1日〜1954年4月12日
答弁書あり
2件
提出者 3人(多い順: 青山 正一、長谷川四郎、風早八十二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

すなはち対中共貿易については、日本、中共地区間の直接決済及び香港オープン・アカウントを経由する間接決済の方式によつて、粘結炭、大豆、塩、ちよ麻、桐油、皮革、獸毛等の日本経済自立のための必須原料を輸入しつつあり、対台湾貿易については先般締結した日台通商協定によつて年間五千万ドルにのぼる砂糖、塩、米等の必要物資の輸入を進めつつある。なお、このような方式をもつてしても不足する必要物資については、東南アジヤ市場に代替するというよりもむしろ、東南アジヤはもちろん広く世界各地域に輸入先を求め、支障のないよう措置を講じている。
東南アジア貿易に関する質問主意書 風早八十二 答弁 1950年12月8日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1954年4月12日 青山 正一 答弁 1954年4月20日
質問: …は甚だ遺憾ではあるが、この局面打開に如何なる用意がなされているか。 五、中共貿易については、非公式の交渉が行われているが、漁業問題の解決についても、この種の非公式交渉の途を開くべきではないか。 六、対中共の漁業問題につき…
答弁: 一、いわゆる李承晩ラインは公海自由の原則を建前とする確立された国際法並びに国際慣習を無視したものであるので、その宣言当時すでにわが国はこれを認め得ぬ所以を韓国側に申入れてあるほか、韓国艦船の本邦漁船に対する不法拿捕その他…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1954年4月12日 青山 正一 答弁 1954年4月20日
質問: …は甚だ遺憾ではあるが、この局面打開に如何なる用意がなされているか。 五、中共貿易については、非公式の交渉が行われているが、漁業問題の解決についても、この種の非公式交渉の途を開くべきではないか。 六、対中共の漁業問題につき…
答弁: 一、いわゆる李承晩ラインは公海自由の原則を建前とする確立された国際法並びに国際慣習を無視したものであるので、その宣言当時すでにわが国はこれを認め得ぬ所以を韓国側に申入れてあるほか、韓国艦船の本邦漁船に対する不法拿捕その他…
提出 1952年8月28日 長谷川四郎 答弁 —
衆議院 第14回 第2号答弁書なし(質問受理)
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 中共貿易に関する質問主意書 最近におけるわが国の貿易は、輸出においても、輸入においても、とみに減少の傾向をたどつて、わが国経済の自立達成に大きな暗影を投じている。政府でも世界貿易の前途を懸…
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第145号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 東南アジヤ貿易に関する質問主意書 日本経済の自立にとつて、中日貿易は決定的な役割を演ずると思うが、東南アジヤ市場に代替することによつて将来の日本の自立が真に可能と信ずるか。 しかり…
答弁: …当面の国際情勢から自らそこに困難の存することは避けられない。 すなはち対中共貿易については、日本、中共地区間の直接決済及び香港オープン・アカウントを経由する間接決済の方式によつて、粘結炭、大豆、塩、ちよ麻、桐油、皮革、獸…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中共貿易」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東南アジア貿易に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第128号
「対中共並びに韓国漁業問題についての質問主意書」に近い
提出 1954年4月28日 青山 正一 答弁 1954年5月11日
参議院 第19回 第11号お答えすることは困難 ×2
「対中共並びに韓国漁業問題についての質問主意書」に近い
提出 1952年10月25日 青山 正一 答弁 1952年11月11日
参議院 第15回 第2号
「中共貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第16号
「対中共並びに韓国漁業問題についての質問主意書」に近い
提出 1955年5月23日 青山 正一 答弁 1955年5月31日
参議院 第22回 第3号
「中共貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第87号
「対中共並びに韓国漁業問題についての質問主意書」に近い
提出 1956年2月22日 須藤 五郎 答弁 1956年3月2日
参議院 第24回 第6号
「東南アジア貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第38号
「中共貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1978年12月22日
衆議院 第86回 第2号検討してまいりたい ×1
「東南アジア貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月28日 横田甚太郎 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第7号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。