Kurage 質問主意書アシスト

「中共 経済的」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
1949年10月31日〜2014年4月23日
答弁書あり
8件
提出者 6人(多い順: 横田甚太郎、鈴木 貴子、中尾 辰義)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

主として日本の新聞、雑誌、刊行物等によつて、調査しているが、中共の経済的、軍事的実力について適確なことはわからない。
中共の経済的、軍事的実力に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
中国との貿易については、戰後の政治的、経済的事情により戰前のごとき貿易を期待できなくなつたことは、御承知の通りである。政府が講和問題について、「中共を無視し、国府にび態を呈」しているというような事実はない。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: 一、日本列島改造論について 1 開発行政機構のあり方 首相はその著「日本列島改造論」の中で、開発行政を強力に推進するため、新しく中央行政機構を設置し、また、国土開発総合研究所を設置すると述べているが、行政機構のあり方につ…
答弁: …考えである。 7、8 一九五一年二月一日、第五回国連総会においていわゆる中共非難決議四九八(V)が採択されたが、昨年総会において中華人民共和国の国連参加が認められたことにより、実体的には中華人民共和国に関しては、本決議は…
提出 1968年8月10日 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
質問: 一、核拡散防止条約について (1) 核拡散防止条約について昭和四十三年七月一日、米英ソをはじめ六十数カ国が署名したときに、日本は直ちに署名しなかつたが、その理由は何か。 (2) 従来日本政府は、核軍縮義務、非核保有国の安…
答弁: … (3) 核軍縮を行ない、窮極的に核兵器を廃棄、絶滅するためには、(イ)中共、フランスを含むすべての核兵器国が、(ロ)現在の世界における軍事的均衡に留意しつつ、(ハ)通常兵器の軍縮と併行して、(ニ)有効な国際管理の下に、…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …七、四〇〇人 第五次配船 十月 八隻 同 一六、〇〇〇人 2 満洲地区(中共)帰還配船計画を決定する。 第一次 二隻 輸送人員 二、八六一人 五 国政にもたらした効果及び利益 在外同胞対策に関する決議に対して迅速なる配船…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2014年4月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第135号
質問: 本年四月十九日、商船三井の所有する貨物船を中国海事法院が差し押さえる事態が発生した。一九三六年、当時我が国の海運会社に船舶を貸し出していた中国企業経営者の親族が、当時未払いだった賃借料等の支払いを求めていたことを受けての…
答弁: …た。 三について 先の大戦に係る日中間の請求権の問題は、昭和四十七年の日中共同声明発出後、存在しておらず、このような認識は、中国側も同様であると承知している。こうした中、日中国交正常化から四十年以上が経過した現在において…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: 一、日本列島改造論について 1 開発行政機構のあり方 首相はその著「日本列島改造論」の中で、開発行政を強力に推進するため、新しく中央行政機構を設置し、また、国土開発総合研究所を設置すると述べているが、行政機構のあり方につ…
答弁: …考えである。 7、8 一九五一年二月一日、第五回国連総会においていわゆる中共非難決議四九八(V)が採択されたが、昨年総会において中華人民共和国の国連参加が認められたことにより、実体的には中華人民共和国に関しては、本決議は…
提出 1968年8月10日 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
質問: 一、核拡散防止条約について (1) 核拡散防止条約について昭和四十三年七月一日、米英ソをはじめ六十数カ国が署名したときに、日本は直ちに署名しなかつたが、その理由は何か。 (2) 従来日本政府は、核軍縮義務、非核保有国の安…
答弁: … (3) 核軍縮を行ない、窮極的に核兵器を廃棄、絶滅するためには、(イ)中共、フランスを含むすべての核兵器国が、(ロ)現在の世界における軍事的均衡に留意しつつ、(ハ)通常兵器の軍縮と併行して、(ニ)有効な国際管理の下に、…
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第9号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 中共の経済的、軍事的実力に関する質問主意書 中共の経済的、軍事的実力はどの位なのか、日本国政府はこれらのことを知るためにどのような努力をしているか。 右質問する。…
答弁: 主として日本の新聞、雑誌、刊行物等によつて、調査しているが、中共の経済的、軍事的実力について適確なことはわからない。 右答弁する。…
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第145号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 東南アジヤ貿易に関する質問主意書 日本経済の自立にとつて、中日貿易は決定的な役割を演ずると思うが、東南アジヤ市場に代替することによつて将来の日本の自立が真に可能と信ずるか。 しかり…
答弁: …当面の国際情勢から自らそこに困難の存することは避けられない。 すなはち対中共貿易については、日本、中共地区間の直接決済及び香港オープン・アカウントを経由する間接決済の方式によつて、粘結炭、大豆、塩、ちよ麻、桐油、皮革、獸…
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第87号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 中共地区及び国府地区との貿易に関する質問主意書 支那大陸では、いかなる政治形体が統治していると思うか。中華人民共和国の統治下にある土地、人口、産物等をいかように認識しているか。中華…
答弁: …期待できなくなつたことは、御承知の通りである。政府が講和問題について、「中共を無視し、国府にび態を呈」しているというような事実はない。 右答弁する。…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第43号
質問: …主義国とかいう国々にきめているが、外国といえば、米英だけではない。ソ連、中共等もあるにもかかわらず、どうして占領下の渡航は米英国家群だけにきめているのか。引揚者が帰つて来た数及び未引揚者を帰せといつてソ連、中共に陳情して…
答弁: …務が日本政府の手に移管された本年一月二十一日以降、今日までにソ連あるいは中共への渡航申請を提出したものはいない。 右答弁する。…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …七、四〇〇人 第五次配船 十月 八隻 同 一六、〇〇〇人 2 満洲地区(中共)帰還配船計画を決定する。 第一次 二隻 輸送人員 二、八六一人 五 国政にもたらした効果及び利益 在外同胞対策に関する決議に対して迅速なる配船…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中共 経済的」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「当面の諸問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年7月12日 向井 長年 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第2号検討してまいりたい ×2
「東南アジア貿易に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第128号
「中共地区及び国府地区との貿易に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年8月28日 長谷川四郎 答弁 —
衆議院 第14回 第2号答弁書なし(質問受理)
「中共の経済的、軍事的実力に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第64号
「日中間の戦後補償訴訟に関連した中国政府による強制執行に関す…」に近い
提出 2014年5月7日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月16日
衆議院 第186回 第156号
「日中間の戦後補償訴訟に関連した中国政府による強制執行に関す…」に近い
提出 2014年4月25日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第142号趣旨が明らかではない ×1
「中共地区及び国府地区との貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第142号
「中共の経済的、軍事的実力に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第50号
「中共の経済的、軍事的実力に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
「当面の外交問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 鈴木 強 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第4号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。