KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国石油開発 現状」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1975年1月16日〜1975年1月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹内猛)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1975年1月16日 竹内猛 答弁 1975年1月24日
衆議院 第75回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書 石油資源に関する問題は極めて重大であるので次の事項について質問する。 一 中国では現在、大慶油田・勝利油田の開発が進められているが、その現状と将来…
答弁: …いて 中国においては、御質問の諸点について公的な発表を行つていないので、現状及び将来の見通しについて判断を行うことは困難である。 なお、御質問の二に関しては、最大稼動水深一七五フイート、最大掘削深度一五、〇〇〇フイートの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1975年1月16日 竹内猛 答弁 1975年1月24日
衆議院 第75回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書 石油資源に関する問題は極めて重大であるので次の事項について質問する。 一 中国では現在、大慶油田・勝利油田の開発が進められているが、その現状と将来…
答弁: …いて 中国においては、御質問の諸点について公的な発表を行つていないので、現状及び将来の見通しについて判断を行うことは困難である。 なお、御質問の二に関しては、最大稼動水深一七五フイート、最大掘削深度一五、〇〇〇フイートの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国石油開発 現状」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月22日 水野 賢一 答弁 2011年9月30日
「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 1981年1月24日 横手文雄 答弁 1981年2月3日
衆議院 第94回 第6号
「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月18日 川崎寛治 答弁 1986年5月16日
衆議院 第104回 第19号
「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月25日 有島重武 答弁 1980年8月5日
衆議院 第92回 第5号
「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 川崎寛治 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第49号
「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 1979年9月7日 有島重武 答弁 —
衆議院 第88回 第7号答弁書なし(質問受理)
「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月23日 高田富之 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第8号承知していない ×1
「中国石油開発の現状と見通しに関する質問主意書」に近い
提出 1999年12月15日 海野 義孝 答弁 2000年1月21日
参議院 第146回 第17号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。