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新エネルギー開発、特に海洋進行波エネルギー利用開発に関する質問主意書

衆議院 第92回 第5号

提出者
衆議院
提出日
1980年7月25日
内閣転送 1980年7月26日
答弁書受領日
1980年8月5日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 261字/答弁 163字

質問本文

衆議院議長 福田 一 殿

新エネルギー開発、特に海洋進行波エネルギー利用開発に関する質問主意書

新エネルギーの開発に関しては、我が国の地勢からみて、海洋波浪の利用は特に有望と考えられる。政府関係機関がこれに着目し、現在波浪の上下運動エネルギーの電力化に努力しておられることは同慶に存ずるところである。

しかるに、海洋進行波のエネルギー利用については未だその実験に着手していない現状である。

よつて、速やかに海洋進行波の波浪エネルギー利用のための開発に着手すべきであるが、政府にその用意があるかどうか伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

波のエネルギーを利用する技術については、本年一月の海洋開発審議会の答申において、いくつかの開発方式が提言されている。同答申では、主として波の上下運動を利用する技術の開発方式が示されているが、エネルギー開発の重要性にかんがみ、海洋進行波のエネルギーを利用する技術についても、その開発可能性を評価検討する所存である。

右答弁する。

衆議院の原文

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