Kurage 質問主意書アシスト

「中国電力島根原発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2021年10月6日〜2021年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 2人(多い順: 山崎 誠、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「認識」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「釣り人用の小屋」は、御指摘の「中国電力島根原発三号機増設のための「原子炉設置変更許可申請書」」及び当該申請書に関する審査書に記載されていなかったものと承知している。
中国電力島根原発に関する質問主意書 山崎 誠 答弁 2021年12月24日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月13日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
質問: …社島根原子力発電所(松江市鹿島町片句)について、以下質問する。 一 1 中国電力島根原発三号機増設のための「原子炉設置変更許可申請書」は二〇〇〇年十月、国に提出され、敷地に隣接する半島部「宮崎鼻」一帯は、保安上必要な「取…
答弁: …ころが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「釣り人用の小屋」は、御指摘の「中国電力島根原発三号機増設のための「原子炉設置変更許可申請書」」及び当該申請書に関する審査書に記載されていなかったものと承知している。 一の2につい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2021年12月13日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
質問: …社島根原子力発電所(松江市鹿島町片句)について、以下質問する。 一 1 中国電力島根原発三号機増設のための「原子炉設置変更許可申請書」は二〇〇〇年十月、国に提出され、敷地に隣接する半島部「宮崎鼻」一帯は、保安上必要な「取…
答弁: …ころが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「釣り人用の小屋」は、御指摘の「中国電力島根原発三号機増設のための「原子炉設置変更許可申請書」」及び当該申請書に関する審査書に記載されていなかったものと承知している。 一の2につい…
提出 2021年10月6日 亀井 亜紀子(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第16号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …社島根原子力発電所(松江市鹿島町片句)について、以下質問する。 一 1 中国電力島根原発三号機増設のための「原子炉設置変更許可申請書」は二〇〇〇年十月、国に提出され、敷地に隣接する半島部「宮崎鼻」一帯は、保安上必要な「取…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国電力島根原発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国電力島根原発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年10月2日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第22号
「中国電力島根原発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年7月19日 山本喜代宏(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年7月29日
衆議院 第162回 第100号
「中国電力島根原発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月5日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第52号お答えすることは困難 ×3
「中国電力島根原発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年11月30日 秋葉忠利 答弁 1995年1月13日
衆議院 第131回 第2号承知していない ×5
「中国電力島根原発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年5月31日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第76号
「中国電力島根原発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年11月24日 栗原 君子 答弁 1995年12月26日
参議院 第134回 第3号承知していない ×1
「中国電力島根原発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年6月9日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第47号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。