KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国 大使級総領事による台湾へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2021年12月16日〜2025年11月12日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: 中華人民共和国(中国)の薛剣駐大阪大使級総領事は、第五十回衆議院議員総選挙の選挙運動期間中の本年十月二十五日、自らの官職名を明示したソーシャル・ネットワーキング・サービス「X」の公開アカウントにおいて、「全国どこからでも…
答弁: …が必ずしも明らかではないが、御指摘の「投稿」は極めて不適切なものであり、中国側に対して外交ルートを通じて直ちに削除するよう申し入れ、当該投稿は、既に削除されたものと承知している。 三について 中国政府関係者のインターネッ…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2025年11月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第62号
質問: 中華人民共和国(中国)の薛剣駐大阪大使級総領事は、本年十一月八日、自らの官職名を明示したソーシャル・ネットワーキング・サービス「X」の公開アカウントにおいて、高市早苗総理大臣が台湾有事に関して「存立危機事態になりうる」と…
答弁: …について 御指摘の総領事による「投稿」は極めて不適切であると考えており、中国側に対して外交ルートを通じて厳重な抗議を行うとともに、直ちに削除するよう申し入れ、当該「投稿」は、既に削除されたものと承知している。 二について…
提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: 中華人民共和国(中国)の薛剣駐大阪大使級総領事は、第五十回衆議院議員総選挙の選挙運動期間中の本年十月二十五日、自らの官職名を明示したソーシャル・ネットワーキング・サービス「X」の公開アカウントにおいて、「全国どこからでも…
答弁: …が必ずしも明らかではないが、御指摘の「投稿」は極めて不適切なものであり、中国側に対して外交ルートを通じて直ちに削除するよう申し入れ、当該投稿は、既に削除されたものと承知している。 三について 中国政府関係者のインターネッ…
提出 2021年12月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第30号
質問: アメリカ合衆国と中華人民共和国(以下「中国」という)との間の緊張が高まるにつれ、中国の外交官が中国との間で懸案事項を抱えている相手国に対し、挑発的な態度を外部に発信することで、相手国を威嚇する行為が目立ち始めた。このよう…
答弁: 中国政府関係者のインターネット上の発言の逐一について政府としてお答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが政府の一貫した立場である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国 大使級総領事による台湾へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国の大使級総領事が行った選挙運動に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年2月28日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
参議院 第217回 第49号承知していない ×1
「中国の大使級総領事による我が国への脅迫とペルソナノングラー…」ほか2件に近い
提出 2025年3月18日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
「中国の大使級総領事による台湾への「戦争」恫喝に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2024年5月21日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月31日
衆議院 第213回 第97号
「中国の大使級総領事による台湾への「戦争」恫喝に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第158号
「中国の大使級総領事が行った選挙運動に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月5日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
衆議院 第213回 第119号
「中国の大使級総領事による我が国への脅迫とペルソナノングラー…」に近い
提出 2021年6月2日 白 眞勲 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第80号
「中国の大使級総領事が行った選挙運動に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第98号お答えすることは困難 ×1
「中国の大使級総領事による台湾への「戦争」恫喝に関する質問主…」に近い
提出 2009年3月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第189号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。