KurageKurage 質問主意書アシスト

「中小企業向け官公需 確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1971年11月4日〜1971年11月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横山利秋)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1971年11月4日 横山利秋 答弁 1971年11月12日
衆議院 第67回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書 一 昭和四十一年六月「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」が制定された。 本法は (1) 国等が物件の買入れ等の契約をなすに当た…
答弁: 中小企業者の官公需受注の確保については、政府としては、かねてより「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」にのつとり、毎年度「中小企業者に関する国等の契約の方針」を閣議決定し、逐年施策の充実に努力してきたとこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1971年11月4日 横山利秋 答弁 1971年11月12日
衆議院 第67回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書 一 昭和四十一年六月「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」が制定された。 本法は (1) 国等が物件の買入れ等の契約をなすに当た…
答弁: 中小企業者の官公需受注の確保については、政府としては、かねてより「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」にのつとり、毎年度「中小企業者に関する国等の契約の方針」を閣議決定し、逐年施策の充実に努力してきたとこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中小企業向け官公需 確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1965年8月4日 田中武夫 答弁 1965年8月10日
衆議院 第49回 第3号
「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1971年12月16日 原茂 答弁 1971年12月24日
衆議院 第67回 第6号
「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1964年4月8日 高田富之 答弁 1964年4月17日
衆議院 第46回 第4号
「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1965年3月11日 春日一幸 答弁 1965年3月19日
衆議院 第48回 第7号
「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1973年6月29日 玉置一徳 答弁 1973年7月6日
衆議院 第71回 第10号
「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1975年7月4日 岡田哲児 答弁 1975年7月11日
衆議院 第75回 第27号
「中小企業向け官公需の確保に関する質問主意書」に近い
提出 1971年3月10日 春日一幸 答弁 1971年3月19日
衆議院 第65回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。