Kurage 質問主意書アシスト

「中小織布業者 経営難打開」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1978年12月11日〜1978年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 荒木宏)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1978年12月22日
衆議院 第86回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書 織布業界は急激な円高による輸出の落ち込み、国内市場の低迷に加え綿製品の輸入増加、綿糸相場の急騰による原価高など圧迫要因が重なり経営困難に陥つている。 …
答弁: 一について 昨年の繊維製品の輸入は、国内需要の低迷もあつて、全体的に鎮静化傾向にあつたが、本年に入つてからは、景気の回復傾向、円高等を背景にして、繊維製品輸入は増加している。 綿織物の輸入も増加してきているが、綿織物の国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1978年12月22日
衆議院 第86回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書 織布業界は急激な円高による輸出の落ち込み、国内市場の低迷に加え綿製品の輸入増加、綿糸相場の急騰による原価高など圧迫要因が重なり経営困難に陥つている。 …
答弁: 一について 昨年の繊維製品の輸入は、国内需要の低迷もあつて、全体的に鎮静化傾向にあつたが、本年に入つてからは、景気の回復傾向、円高等を背景にして、繊維製品輸入は増加している。 綿織物の輸入も増加してきているが、綿織物の国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中小織布業者 経営難打開」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月18日 竹山祐太郎 答弁 1947年10月28日
衆議院 第1回 第9号
「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1979年5月17日 正木良明 答弁 1979年6月8日
衆議院 第87回 第30号お答えすることは困難 ×3
「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月16日 矢原 秀男 答弁 1977年5月24日
「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1961年3月17日 田中武夫 答弁 1961年3月24日
衆議院 第38回 第12号
「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 川上貫一 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第161号検討してまいりたい ×1
「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1966年5月9日 高田富之 答弁 1966年5月20日
衆議院 第51回 第10号
「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月23日 古川雅司 答弁 1977年5月4日
衆議院 第80回 第20号
「中小織布業者の経営難打開に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月6日 清水勇 答弁 1978年6月13日
衆議院 第84回 第47号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。