KurageKurage 質問主意書アシスト

「中曽根康弘元総理大臣 国鉄労働組合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年6月6日〜2006年10月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年10月12日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第71号
質問: …は差し控えたい。」としている。これは、中曽根氏が国会議員でありながら、「国鉄労働組合を崩壊させなきゃいかん」と考え、「それを総理大臣になった時に、今度は国鉄の民営化ということを真剣にやった。皆さんのおかげでこれができた。…
答弁: 1について 御指摘の「発言」は、内閣総理大臣としてのものではないと承知しており、政府としてお答えすることは差し控えたい。 2について 御指摘の「事実」は、あくまでも仮定のものと考えられ、そのようなものを前提としてお答えす…
提出 2006年6月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第306号
質問: …した当時の首相中曽根康弘氏は、二〇〇五年十一月二十日、NHK日曜討論で「国鉄労働組合っていうのは総評の中心だから、いずれこれを崩壊させなきゃいかんと。それを総理大臣になった時に、今度は国鉄の民営化ということを真剣にやった…
答弁: 1について 内閣総理大臣その他の国務大臣、国会議員等の公務員が、憲法を尊重し擁護する義務を負う旨は、憲法第九十九条に規定されている。 2について 使用者又は公務員が、労働組合の性格、傾向又は従来の運動方針のいかんによって…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中曽根康弘元総理大臣 国鉄労働組合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」ほか1件に近い
提出 2019年12月5日 浜田 聡 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第102号
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」ほか1件に近い
提出 2024年12月17日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第74号趣旨が明らかではない ×1
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」ほか1件に近い
提出 2015年3月17日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」に近い
提出 1994年1月5日 伊東秀子 答弁 1994年1月18日
衆議院 第128回 第4号
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」に近い
提出 2015年6月8日 吉田 忠智 答弁 2015年6月16日
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」に近い
提出 1986年7月25日 小沢貞孝 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第3号
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」に近い
提出 1984年5月8日 秦 豊 答弁 1984年6月1日
参議院 第101回 第28号
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」に近い
提出 1984年4月5日 黒柳 明 答弁 1984年4月20日
参議院 第101回 第10号
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」に近い
提出 2000年5月19日 保坂展人 答弁 2000年5月26日
衆議院 第147回 第31号
「中曽根康弘元総理大臣の国鉄労働組合についての発言に関する質…」に近い
提出 2003年7月24日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年9月9日
衆議院 第156回 第136号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。