Kurage 質問主意書アシスト

「丸山ワクチン」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1979年12月5日〜1990年11月7日
答弁書あり
8件
提出者 2人(多い順: 草川昭三、菅 直人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年12月5日 草川昭三 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 丸山ワクチンの製造承認申請に関する質問主意書 がんによる死亡は、年々増加の一途をたどり、既に死因順位は脳血管疾患についで第二位を占め、なお増加の傾向が続いている。 今後、がんについての国民…
答弁: 一について 1 昭和五十一年十一月二十七日付けで製造の承認申請がなされた「SSM ― 注射液」については、中央薬事審議会において昭和五十二年四月十五日、同年六月十七日及び同年七月八日の三回にわたり審議された結果、提出資料…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 1990年11月7日 草川昭三 答弁 1990年11月16日
衆議院 第119回 第11号
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 丸山ワクチンの有償治験の延長に関する質問主意書 私はかねてより丸山ワクチン(以下「SSM」という。)について、国会質疑や、質問主意書の提出を通し、政府の公正な取扱いを求めてきた。これまでのSSM…
答弁: 一について 「SSM ― 注射液」については、平成二年十一月十四日にゼリア新薬工業株式会社から、平成二年十二月二十日までの治験の実施期間を平成五年十二月二十日まで延長する旨の治験計画の変更届が厚生大臣に提出されたが、保健…
提出 1985年11月16日 草川昭三 答弁 1985年11月26日
衆議院 第103回 第11号
質問: …。ところで、かねて製造承認を申請中(昭和五十一年十一月申請)の免疫療法剤丸山ワクチン(SSM)の有効率は、中央薬事審議会の発表によると、単独使用の場合二・六%となつている。 テガフールと丸山ワクチンの有効率はほぼ同じとみ…
答弁: 一について レンチナンについては、提出された資料に基づき審査した結果、手術不能又は再発の胃がん患者に対し、テガフールと併用した場合には、テガフールを単独使用した場合に比べて、生存期間の延長効果が認められると評価され、承認…
提出 1984年8月3日 草川昭三 答弁 1984年8月14日
衆議院 第101回 第43号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 丸山ワクチンに関する質問主意書 がんの免疫療法剤丸山ワクチン(SSM)は、昭和五十一年十一月に製造承認の申請が厚生省になされて以来、やがて八年の歳月が流れようとしている。 この間、昭和五十…
答弁: 一及び三について 「SSM ― 注射液」については、昭和五十六年八月十四日の中央薬事審議会の答申及びその際の附帯意見の趣旨を踏まえて、現在、申請者において、引き続き試験研究が行われているところであり、随時その進捗状況につ…
提出 1982年8月5日 草川昭三 答弁 1982年8月13日
衆議院 第96回 第21号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 丸山ワクチン製造承認問題に関する質問主意書 丸山ワクチンについては、昨年の八月十四日に中央薬事審議会から、「提出された資料をもつては、有効性を確認できず、現段階では、薬として承認することは適当で…
答弁: 一及び五について 「SSM ― 注射液」については、昭和五十六年八月十四日の中央薬事審議会の答申及びその際の附帯意見の趣旨を踏まえて、現在、申請者において、引き続き試験研究が行われている。 今後、これらの試験研究に基づき…
提出 1981年1月30日 草川昭三 答弁 1981年2月6日
衆議院 第94回 第7号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 丸山ワクチンに対する不公正な行政措置に関する質問主意書 丸山ワクチンの製造承認の申請が行われたのは昭和五十一年十一月のことである。それから、既に四年二ヵ月の歳月が経過している。しかもその審査は、…
答弁: 一について 御指摘の厚生省薬務局長の談話は、中央薬事審議会における「SSM ― 注射液」の審議を踏まえてなされた発言内容が報道されたものである。 二について 医薬品の製造の承認については、中央薬事審議会において、医学、薬…
提出 1980年12月22日 菅 直人 答弁 1981年1月9日
衆議院 第94回 第2号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 丸山ワクチンの製造承認申請に係る審査の現況に関する質問主意書 丸山ワクチンは昭和五十一年十一月に制がん剤としての製造承認の申請がなされ、以来中央薬事審議会で五回の審議を重ねたが、今なお承認されて…
答弁: 一について 昭和五十一年十一月二十七日付けで製造の承認申請がなされた「SSM ― 注射液」については、中央薬事審議会において、昭和五十三年九月二十一日までの間に五回にわたり申請者から提出された資料のすべてについて十分な審…
提出 1980年10月1日 草川昭三 答弁 1980年10月9日
衆議院 第93回 第4号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 丸山ワクチンの製造承認申請に係る審査の現況に関する質問主意書 昭和五十一年十一月に、制がん剤として国民の関心と注目を集めている丸山ワクチンの製造承認の申請がなされているが、今なお承認されていない…
答弁: 一について 「SSM ― 注射液」の製造承認に係る中央薬事審議会における審議の経過及び内容については、先の内閣衆質九〇第二号(昭和五十四年十二月十四日)の一についての1及び2において答弁したとおりであるが、申請者から提出…
提出 1980年5月14日 草川昭三 答弁 —
衆議院 第91回 第15号答弁書なし(内閣転送)
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 丸山ワクチンの製造承認申請に係る審査の現況に関する質問主意書 昭和五十一年十一月に、制がん剤として国民の関心と注目を集めている丸山ワクチンの製造承認の申請がなされているが、今なお承認されて…
提出 1979年12月5日 草川昭三 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 丸山ワクチンの製造承認申請に関する質問主意書 がんによる死亡は、年々増加の一途をたどり、既に死因順位は脳血管疾患についで第二位を占め、なお増加の傾向が続いている。 今後、がんについての国民…
答弁: 一について 1 昭和五十一年十一月二十七日付けで製造の承認申請がなされた「SSM ― 注射液」については、中央薬事審議会において昭和五十二年四月十五日、同年六月十七日及び同年七月八日の三回にわたり審議された結果、提出資料…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「丸山ワクチン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「丸山ワクチンの製造承認申請に係る審査の現況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年5月27日 滝沢幸助 答弁 1987年6月16日
衆議院 第108回 第43号検討してまいりたい ×1
「丸山ワクチン製造承認問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年12月24日 菅 直人 答弁 1983年1月11日
衆議院 第97回 第5号検討してまいりたい ×2
「丸山ワクチンの製造承認申請に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月18日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月27日
衆議院 第87回 第23号
「丸山ワクチンの有償治験の延長に関する質問主意書」に近い
提出 1991年4月22日 長谷百合子 答弁 1991年5月14日
「抗ガン剤(免疫療法剤)に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年3月26日
衆議院 第198回 第93号趣旨が明らかではない ×4
「抗ガン剤(免疫療法剤)に関する質問主意書」に近い
提出 1969年8月5日 帆足計 答弁 1969年8月15日
衆議院 第61回 第18号検討してまいりたい ×1
「抗ガン剤(免疫療法剤)に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月3日 浜田 昌良 答弁 2011年2月10日
参議院 第177回 第42号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。