Kurage 質問主意書アシスト

「主食用米 適正生産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年6月12日〜2020年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緑川 貴士)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月12日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第272号趣旨が明らかではない ×2
質問: …和二年産米の各都道府県の作付け意向調査結果を発表し、令和二年四月末現在で主食用米の作付け意向を「前年並み」としたのは三十五都道府県となっている。主食用米については、国内需要が毎年十万トン減っていることに加え、現在の民間在…
答弁: …ることを支援するためのものであるため、当該交付金について御指摘のような「主食用米の価格下落を防ぐため」の「さらなる拡充の必要性」があるとは考えていないが、政府としては、当該交付金による支援に加え、主食用米を含めた米穀に係…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年6月12日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第272号趣旨が明らかではない ×2
質問: …和二年産米の各都道府県の作付け意向調査結果を発表し、令和二年四月末現在で主食用米の作付け意向を「前年並み」としたのは三十五都道府県となっている。主食用米については、国内需要が毎年十万トン減っていることに加え、現在の民間在…
答弁: …ることを支援するためのものであるため、当該交付金について御指摘のような「主食用米の価格下落を防ぐため」の「さらなる拡充の必要性」があるとは考えていないが、政府としては、当該交付金による支援に加え、主食用米を含めた米穀に係…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食用米 適正生産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 2025年6月17日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月27日
「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 1994年11月16日 紀平 悌子 答弁 1994年11月25日
参議院 第131回 第10号
「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 2010年6月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第536号
「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 2025年6月10日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月20日
「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
「主食用米の適正生産と非主食米への作付け転換への対策に関する…」に近い
提出 2023年2月28日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。