Kurage 質問主意書アシスト

「主食糧横流重罰」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年10月10日〜1947年10月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年10月10日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第90号
質問: 一、本議員七月九日本会議において提案以来闇農地はどしどし発見せられ地方長官も亦闇農地の発見を努力するようになり相当量の主食糧の供出ができる、大体壱千万石の見込である。闇取引の実際を見ると罰則が軽微すぎるために闇屋が増大す…
答弁: 一 闇取引事件に対する科刑が一般に軽きに過ぎるのではないかという点については、政府としても常に反省を加えつつあるのであつて、あらゆる機会を通じて検察庁に対し処罰の寛厳よろしきを得るよう特に注意を喚起してきているのである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食糧横流重罰」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月19日 高田弥市 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第58号
「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月25日 市来 乙彦 答弁 1947年8月1日
参議院 第1回 第10号
「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第71号
「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月13日 市来 乙彦 答弁 1948年1月27日
参議院 第2回 第3号
「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月18日 小川 友三 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第125号
「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月14日
衆議院 第72回 第25号
「主食糧横流重罰等に関する質問主意書」に近い
提出 1959年4月11日 神田大作 答弁 1959年4月28日
衆議院 第31回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。