KurageKurage 質問主意書アシスト

「九州工業大学新学部設置促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年11月15日〜1983年11月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢和秋)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年11月15日 小沢和秋 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第25号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書 政府のエネルギー政策の転換により、産炭地域筑豊では次々に炭坑が閉山に追い込まれ、筑豊住民は塗炭の苦しみを味わうこととなつた。爾来二十有余年、筑豊住民…
答弁: 一について 大学の学部等の新設に関しては、従来から、創設準備調査、創設準備等慎重な検討を経て対応しているところである。 九州工業大学情報工学系学部の昭和五十九年度予算案における取扱いに関しては、引き続き創設準備について検…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年11月15日 小沢和秋 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第25号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書 政府のエネルギー政策の転換により、産炭地域筑豊では次々に炭坑が閉山に追い込まれ、筑豊住民は塗炭の苦しみを味わうこととなつた。爾来二十有余年、筑豊住民…
答弁: 一について 大学の学部等の新設に関しては、従来から、創設準備調査、創設準備等慎重な検討を経て対応しているところである。 九州工業大学情報工学系学部の昭和五十九年度予算案における取扱いに関しては、引き続き創設準備について検…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「九州工業大学新学部設置促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月1日 竹内猛 答弁 1983年3月15日
衆議院 第98回 第8号
「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月11日 山中吾郎 答弁 1960年5月20日
衆議院 第34回 第8号
「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第3号
「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月8日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月18日
衆議院 第100回 第20号お答えすることは困難 ×1
「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月22日 竹本孫一 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第12号
「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1980年2月7日 竹内猛 答弁 1980年2月15日
衆議院 第91回 第4号
「九州工業大学新学部設置促進に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月23日 伊東岩男 答弁 1956年6月1日
衆議院 第24回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。