KurageKurage 質問主意書アシスト

「九州新幹線建設に伴う文化財保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年4月2日〜2001年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢和秋 外一名)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年4月2日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年5月15日
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書 熊本県八代市に熊本県指定無形民俗文化財「八代神社祭礼神幸行列」がある。地元では「妙見祭」の名で知られており、江戸時代のはじめから伝わる祭りで、かつては…
答弁: (一)について 御指摘の熊本県指定無形民俗文化財「八代神社祭礼神幸行列」は、熊本県指定重要無形民俗文化財「妙見宮祭礼神幸行列」(以下「行列」という。)のことであると考えられるが、行列は、無形の民俗文化財であるため、有形の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年4月2日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年5月15日
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書 熊本県八代市に熊本県指定無形民俗文化財「八代神社祭礼神幸行列」がある。地元では「妙見祭」の名で知られており、江戸時代のはじめから伝わる祭りで、かつては…
答弁: (一)について 御指摘の熊本県指定無形民俗文化財「八代神社祭礼神幸行列」は、熊本県指定重要無形民俗文化財「妙見宮祭礼神幸行列」(以下「行列」という。)のことであると考えられるが、行列は、無形の民俗文化財であるため、有形の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「九州新幹線建設に伴う文化財保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月20日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2002年5月10日
「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第45号
「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月18日 松野 信夫 答弁 2009年2月27日
「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月1日 竹内猛 答弁 1983年3月15日
衆議院 第98回 第8号
「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第4号
「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 吉田法晴 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第6号お答えすることは困難 ×1
「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月1日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第35号承知していない ×2
「九州新幹線建設に伴う文化財保護に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。