Kurage 質問主意書アシスト

「乳児配給量」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月27日〜1948年4月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第98号
質問: 一、出産と共に母が死亡し子供だけ残つた純粋の乳児の健康と配給を調査するに、配給は一箇月牛乳三升、粉乳二ポンド、砂糖(砂含有のまま〇・二五斤)だけであり、この量では乳児は骨と皮が大部分で生体死者的気の毒な存在であるが、政府…
答弁: 一、及二、の答弁 満一才以下の人工並に混合栄養児に対する牛乳の配給量は医師の証明に基き月齢により又人工哺乳の程度によつて不定のものであるが飲用牛乳、煉粉乳、育児食の供給増加に努め現在乳児一人当牛乳にして一日平均二合五勺の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「乳児配給量」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第14号
「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第76号お答えすることは困難 ×1
「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月28日 伊藤 孝恵 答弁 2018年7月6日
参議院 第196回 第155号承知していない ×1
「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月30日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月7日
衆議院 第189回 第357号趣旨が明らかではない ×2
「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第134号
「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第100号お答えすることは困難 ×1
「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月11日 小川 友三 答弁 1949年4月20日
参議院 第5回 第55号
「乳児配給量等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月20日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第41号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。