KurageKurage 質問主意書アシスト

「予防接種行政における注射器 連続使用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月18日〜2010年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高橋 千鶴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月18日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第280号
質問: …炎訴訟において、最高裁は平成十八年六月十六日、予防接種等における注射器の連続使用を長期にわたり放置した国の責任を認め、被害者を救済した。 平成二十一年十一月三十日に成立した肝炎対策基本法の前文にも、「集団予防接種の際の注…
答弁: …、お尋ねのような実態調査が行われたことはない。 また、お尋ねの「注射器の連続使用を避けるための具体的な対策の検討や、それを普及するための検討」については、昭和六十二年十一月十三日に、世界保健機関から、肝炎ウイルス等の感染…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「予防接種行政における注射器 連続使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月10日 加藤 勝信(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月7日
「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月19日 江口 克彦 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第114号お答えすることは困難 ×2
「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月4日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第104号
「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年2月4日
「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月6日
「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月20日 秋野 公造 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第153号
「予防接種行政における注射器の連続使用の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月30日 櫻井 充 答弁 2000年12月25日
参議院 第150回 第22号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。