「事業仕分け結果」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年12月3日〜2010年4月30日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 宮本 岳志、馳 浩、草川 昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成二十二年度予算においては、御指摘の「優れた芸術活動への重点的支援」に係る事業(以下「重点支援事業」という。)について、平成二十一年十一月に行われた行政刷新会議の事業仕分け(以下「事業仕分け」という。)の評価結果を踏まえて縮減を行ったところであるが、一方で、国民から寄せられた意見を予算編成にいかすといった観点等から、文化芸術活動に対する支援について、新たな事業を創設するなど、その充実を図ったところである。重点支援事業については、御指摘の「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成二十二年度予算(案)における対応状況」において「3年で1/2まで縮減する」と記述されているが、これは、事業仕分けの評価結果を踏まえ、支援対象を段階的に見直すこと等により重点支援事業の規模を三年で二分の一まで縮減するという文部科学省の平成二十二年度予算編成時における考え方を示したものであり、文部科学省としては、平成二十三年度以降の予算については、このような過年度における予算編成の経緯のほか、その時々の情勢を踏まえて要求を行うこととしている。なお、この平成二十二年度予算編成時における文部科学省の考え方については、文化庁において、平成二十二年一月に社団法人日本芸能実演家団体協議会等の文化芸術団体に対して説明会を実施し、理解を求めたところである。
御指摘の「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成二十二年度予算(案)における対応状況」は、文部科学省所管の事業のうち、事業仕分けの対象となった事業に関し、国民から寄せられた意見及び平成二十二年度予算における対応等を最終的に文部科学大臣の責任において整理の上、公表したものである。
「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成二十二年度予算(案)における対応状況」の中の「予算案における対応」の欄において御指摘のような記述もあるが、これは、文部科学省において平成二十二年度予算編成時における考え方を整理の上、公表したものである。文部科学省としては、平成二十三年度以降の予算については、このような過年度における予算編成の経緯のほか、その時々の情勢を踏まえて要求を行うものであり、また、予算は各年度ごとに、内閣が作成し、国会の議決を経るものであることから、御指摘のような憲法上の問題は生じないものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 行政刷新会議に設置されたワーキンググループの事業仕分けが終了した。よって以下の質問を行う。 一 事業仕分けでは廃止、予算計上見送り、予算縮減、見直しなど様々な判定が出たが、それぞれの事業数、対象金額を明示されたい。仙谷由…
答弁: 一について お尋ねの「事業数」及び「対象金額」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「行政刷新会議ワーキンググループ事業仕分けの評価結果」(平成二十一年十一月三十日行政刷新会議資料)においては、複数の評価結果が併記…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …予算縮減という結果に対して、文部科学省は、昨年十二月、ホームページ上に「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成二十二年度予算(案)における対応状況」という文書を掲載し、文部科学省にメールで十一万件の意見が寄せられた…
答弁: …るなど、その充実を図ったところである。重点支援事業については、御指摘の「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成二十二年度予算(案)における対応状況」において「3年で1/2まで縮減する」と記述されているが、これは、事…
質問: …治判断」により編成されたと理解するが、如何。 三 文部科学省の公表資料「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成二十二年度予算(案)における対応状況」は、政務三役の最終的な責任により、決定・公表されたものと考えるが、…
答弁: …摘の発言は、これと同様の趣旨を述べたものである。 三について 御指摘の「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成二十二年度予算(案)における対応状況」は、文部科学省所管の事業のうち、事業仕分けの対象となった事業に関し…
質問: 行政刷新会議に設置されたワーキンググループの事業仕分けが終了した。よって以下の質問を行う。 一 事業仕分けでは廃止、予算計上見送り、予算縮減、見直しなど様々な判定が出たが、それぞれの事業数、対象金額を明示されたい。仙谷由…
答弁: 一について お尋ねの「事業数」及び「対象金額」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「行政刷新会議ワーキンググループ事業仕分けの評価結果」(平成二十一年十一月三十日行政刷新会議資料)においては、複数の評価結果が併記…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「事業仕分け結果」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「事業仕分け結果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「事業仕分け結果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「事業仕分け結果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「事業仕分け結果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「芸術・文化活動への公的助成に関する質問主意書」に近い
「事業仕分け結果等に関する質問主意書」に近い
「芸術・文化活動への公的助成に関する質問主意書」に近い
「事業仕分け結果等に関する質問主意書」に近い
「事業仕分け結果等に関する質問主意書」に近い
「「事業仕分け結果」の平成二十三年度以降の予算編成における拘…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。