KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇一〇年五月十五日 日中外相会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年5月18日〜2010年5月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年5月18日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月28日
衆議院 第174回 第482号
質問: 本年五月十五日、日中韓外相会議へ出席するため訪韓中の岡田克也外務大臣は、中国の楊潔チ外交部長と会談(以下、「会談」という。)した。右を踏まえ、質問する。 一 外務省HPによると、「会談」において岡田大臣は楊部長に対し、「…
答弁: …核軍縮分野においても建設的に行動することが重要と考えている。同月十五日の日中外相会談では、かかる認識の下、岡田外務大臣から、中国に対しても具体的な核軍縮措置の実施を求めたものである。 二から四までについて 我が国は、これ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇一〇年五月十五日 日中外相会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月26日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第510号
「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月17日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第479号
「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月7日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第546号
「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第175号
「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第35号
「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月2日 宇都 隆史 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第175号
「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月20日 浜田 昌良 答弁 2012年4月27日
参議院 第180回 第90号趣旨が明らかではない ×1
「二〇一〇年五月十五日の日中外相会談に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月14日 山谷 えり子 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。