KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイ 名護市東沿岸墜落事故およびそ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年2月6日〜2017年2月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤 昭一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月6日 近藤 昭一(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月14日
質問: 二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜落事故およびその他のオスプレイの事故にかかわる事項について、以下、質問します。 一 夜間空中給油訓練を行っていて事故が起きたときの時間、位置、高度、飛行速度、気象…
答弁: 一について 平成二十八年十二月十三日に沖縄県名護市の沖合で発生した垂直離着陸機MV二二オスプレイ(以下「MV二二」という。)の不時着水事故(以下「本件事故」という。)については、引き続き米側において調査しているところであ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年2月6日 近藤 昭一(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月14日
質問: 二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜落事故およびその他のオスプレイの事故にかかわる事項について、以下、質問します。 一 夜間空中給油訓練を行っていて事故が起きたときの時間、位置、高度、飛行速度、気象…
答弁: 一について 平成二十八年十二月十三日に沖縄県名護市の沖合で発生した垂直離着陸機MV二二オスプレイ(以下「MV二二」という。)の不時着水事故(以下「本件事故」という。)については、引き続き米側において調査しているところであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイ 名護市東沿岸墜落事故およびそ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日
「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2017年1月20日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年2月3日
「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2017年1月20日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年2月3日
「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2017年1月26日 糸数 慶子 答弁 2017年2月3日
参議院 第193回 第18号趣旨が明らかではない ×2
「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2017年2月16日 福島 みずほ 答弁 2017年2月24日
「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第22号
「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第100号仮定の質問 ×1
「二〇一六年十二月十三日に発生したオスプレイの名護市東沿岸墜…」に近い
提出 2025年8月5日 青木 愛 答弁 2025年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。