KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2014年5月7日〜2014年6月12日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月12日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第214号お答えすることは困難 ×2
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右と「政府答弁書」(内閣衆質一…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。 二について お尋ねの「米国以外の英語を公用語とする国家との間で発表された共同声明または「共同声明」という言葉が含まれている…
提出 2014年6月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月10日
衆議院 第186回 第191号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右と「前回答弁書」(内閣衆質一…
答弁: 一について お尋ねについては、いずれも相手国との交渉の結果、日本語及びロシア語又は日本語及び中国語で作成されたものである。 二及び三について お尋ねの「過去に米国との間で発表された各種文書」の範囲が必ずしも明らかではなく…
提出 2014年5月22日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月30日
衆議院 第186回 第174号趣旨が明らかではない ×3
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右と「前回答弁書」(内閣衆質一…
答弁: 一について お尋ねの「過去にロシアとの間で発表された、共同声明という言葉が含まれているもの以外の各種文書」の範囲が必ずしも明らかではないが、現時点で外務省において確認できる範囲では、日本国とロシア連邦との間で、両首脳の名…
提出 2014年5月7日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月16日
衆議院 第186回 第154号趣旨が明らかではない ×2
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右を踏まえ、質問する。 一 「…
答弁: 一について 日米両国は、平成二十六年四月二十五日の日米共同声明(以下「日米共同声明」という。)において、日米同盟が地域の平和と安全の礎であり、平和で繁栄したアジア太平洋を確かなものにしていくために日米同盟が主導的な役割を…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2014年6月12日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第214号お答えすることは困難 ×2
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右と「政府答弁書」(内閣衆質一…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。 二について お尋ねの「米国以外の英語を公用語とする国家との間で発表された共同声明または「共同声明」という言葉が含まれている…
提出 2014年6月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月10日
衆議院 第186回 第191号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右と「前回答弁書」(内閣衆質一…
答弁: 一について お尋ねについては、いずれも相手国との交渉の結果、日本語及びロシア語又は日本語及び中国語で作成されたものである。 二及び三について お尋ねの「過去に米国との間で発表された各種文書」の範囲が必ずしも明らかではなく…
提出 2014年5月22日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月30日
衆議院 第186回 第174号趣旨が明らかではない ×3
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右と「前回答弁書」(内閣衆質一…
答弁: 一について お尋ねの「過去にロシアとの間で発表された、共同声明という言葉が含まれているもの以外の各種文書」の範囲が必ずしも明らかではないが、現時点で外務省において確認できる範囲では、日本国とロシア連邦との間で、両首脳の名…
提出 2014年5月7日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月16日
衆議院 第186回 第154号趣旨が明らかではない ×2
質問: 本年四月二十三日、アメリカのオバマ大統領が来日され、翌二十四日、安倍晋三内閣総理大臣との会談が行われた。そして更に翌二十五日、両首脳により共同声明(以下、「共同声明」とする。)が発表された。右を踏まえ、質問する。 一 「…
答弁: 一について 日米両国は、平成二十六年四月二十五日の日米共同声明(以下「日米共同声明」という。)において、日米同盟が地域の平和と安全の礎であり、平和で繁栄したアジア太平洋を確かなものにしていくために日米同盟が主導的な役割を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する質問…」ほか3件に近い
提出 2014年5月1日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第149号
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明が英語のみで…」ほか3件に近い
提出 2010年8月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第53号お答えすることは困難 ×1
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する第三…」ほか1件に近い
提出 2011年9月28日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第51号
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する再質…」ほか1件に近い
提出 2015年2月2日 浜田 和幸 答弁 2015年2月10日
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明が英語のみで…」に近い
提出 2016年12月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第195号お答えすることは困難 ×1
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する再質…」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第125号
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する質問…」に近い
提出 2012年2月20日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第83号お答えすることは困難 ×1
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する再質…」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する第三…」に近い
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「二〇一四年四月二十五日に発表された日米共同声明に関する質問…」に近い
提出 2017年1月20日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。