Kurage 質問主意書アシスト

「亜炭廃坑 陥没防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年5月31日〜2013年5月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐々木 憲昭)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年5月31日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第89号検討してまいりたい ×1
質問: 二〇一〇年十月二十日、岐阜県御嵩町で発生した亜炭廃坑の陥没事故は、約三千四百平方メートルにも及ぶ大規模なものとなった。地盤の沈下・陥没・傾斜・亀裂などにより、民家など六棟が被害、五世帯十七人が避難生活を余儀なくされた。 …
答弁: 一について 岐阜県における御指摘の特定鉱害復旧事業等基金(以下「基金」という。)の残高については、同県によれば、平成二十四年度末時点において、約二億五千万円程度であると見込まれるとのことである。石炭採掘に起因するいわゆる…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年5月31日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第89号検討してまいりたい ×1
質問: 二〇一〇年十月二十日、岐阜県御嵩町で発生した亜炭廃坑の陥没事故は、約三千四百平方メートルにも及ぶ大規模なものとなった。地盤の沈下・陥没・傾斜・亀裂などにより、民家など六棟が被害、五世帯十七人が避難生活を余儀なくされた。 …
答弁: 一について 岐阜県における御指摘の特定鉱害復旧事業等基金(以下「基金」という。)の残高については、同県によれば、平成二十四年度末時点において、約二億五千万円程度であると見込まれるとのことである。石炭採掘に起因するいわゆる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「亜炭廃坑 陥没防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月11日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月20日
参議院 第3回 第8号
「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 1965年10月20日 石田宥全 答弁 1965年11月5日
衆議院 第50回 第1号お答えすることは困難 ×1
「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月23日 高田富之 答弁 1950年4月4日
衆議院 第7回 第95号
「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年3月5日 藤田スミ 答弁 1985年3月12日
衆議院 第102回 第18号
「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月22日 穀田 恵二 外四名(日本共産党) 答弁 2001年3月27日
衆議院 第151回 第29号
「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 岩佐 恵美 答弁 2003年1月31日
参議院 第155回 第17号
「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 1955年12月20日 吉田 法晴 答弁 1956年1月14日
参議院 第24回 第1号
「亜炭廃坑の陥没防止等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月21日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月22日
衆議院 第151回 第68号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。