KurageKurage 質問主意書アシスト

「交通事故時における車種名別 乗員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年8月9日〜2000年8月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年8月9日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月25日
衆議院 第149回 第17号承知していない ×1
質問: 一 政府は、交通事故時における車両の運転者あるいは乗員の死者数および負傷者数それぞれに関して、その車種名・年式・メーカー名(例えば、ファミリアワゴン・一九九七・マツダ)ごとに把握しているのか。 二 把握しているのであれば…
答弁: 一及び二について 政府は、交通事故に係る車両の運転者及び同乗者のうち死傷したものの数を自動車の通称名、型式が指定された年及び製作者等の氏名又は名称ごとには把握していない。 三について 道路交通法(昭和三十五年法律第百五号…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年8月9日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月25日
衆議院 第149回 第17号承知していない ×1
質問: 一 政府は、交通事故時における車両の運転者あるいは乗員の死者数および負傷者数それぞれに関して、その車種名・年式・メーカー名(例えば、ファミリアワゴン・一九九七・マツダ)ごとに把握しているのか。 二 把握しているのであれば…
答弁: 一及び二について 政府は、交通事故に係る車両の運転者及び同乗者のうち死傷したものの数を自動車の通称名、型式が指定された年及び製作者等の氏名又は名称ごとには把握していない。 三について 道路交通法(昭和三十五年法律第百五号…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「交通事故時における車種名別 乗員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月1日
衆議院 第156回 第143号
「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月25日
衆議院 第156回 第130号お答えすることは困難 ×1
「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 金子 一義(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第394号
「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月3日 吉井 英勝 答弁 1998年3月3日
衆議院 第142回 第5号
「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月18日
衆議院 第159回 第139号お答えすることは困難 ×1
「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 1969年4月11日 大和 与一 答弁 1969年4月18日
参議院 第61回 第1号
「交通事故時における車種名別の乗員の死傷者数に関する質問主意書」に近い
提出 1995年5月16日 楢崎弥之助 答弁 1995年6月9日
衆議院 第132回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。