KurageKurage 質問主意書アシスト

「人材派遣健康保険組合 保険料上昇」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月9日〜2008年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第502号お答えすることは困難 ×1
質問: 人材派遣健康保険組合の保険料上昇について、次のとおり質問する。 一 人材派遣健康保険組合の保険料が大幅に上昇する見込みである(一人当たりの拠出金額は、平成十九年度約五万七千円から平成二十年度約九万七千円と、一人当たり約四…
答弁: …法(大正十一年法律第七十号)の規定に基づき、平成二十年二月二十八日付けで人材派遣健康保険組合から関東信越厚生局長あてに健康保険組合一般保険料率変更認可申請書の提出があり、同月二十九日付けで認可が行われ、平成二十年度の一般…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第502号お答えすることは困難 ×1
質問: 人材派遣健康保険組合の保険料上昇について、次のとおり質問する。 一 人材派遣健康保険組合の保険料が大幅に上昇する見込みである(一人当たりの拠出金額は、平成十九年度約五万七千円から平成二十年度約九万七千円と、一人当たり約四…
答弁: …法(大正十一年法律第七十号)の規定に基づき、平成二十年二月二十八日付けで人材派遣健康保険組合から関東信越厚生局長あてに健康保険組合一般保険料率変更認可申請書の提出があり、同月二十九日付けで認可が行われ、平成二十年度の一般…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人材派遣健康保険組合 保険料上昇」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第385号お答えすることは困難 ×1
「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第573号
「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月27日
衆議院 第169回 第571号
「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第361号承知していない ×1
「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月18日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第397号
「人材派遣健康保険組合の保険料上昇に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第54号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。