Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第169回

後期高齢者医療制度の保険料と自己負担額の本人通知に関する質問主意書

衆議院 第169回 第361号承知していない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年5月8日
内閣転送 2008年5月12日
答弁書受領日
2008年5月16日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 441字/答弁 269字

質問本文

後期高齢者医療制度の保険料と自己負担額の本人通知について、次のとおり質問する。

一 後期高齢者医療制度において、六十五歳から七十四歳の障害者が後期高齢者医療制度に入ることにより、保険料と自己負担は今までと比べてどちらがそれぞれ高くなるのかについて、各地方自治体の窓口は障害者本人に伝えているのか否か。

二 今年十月から被扶養者の、さらに平成二十一年四月から七十歳から七十四歳の自己負担が一割から二割になるが、このことも含めて、保険料と自己負担のそれぞれが、今までと比べてどちらが高いか、六十五歳から七十四歳になる人に伝えているのか否か。

三 かかりつけ医による後期高齢者包括支援料は、今は選択性であるが、今後、この支援料の選択が政策誘導されたり、強制される可能性は全くないか。あるいは、可能性はあるのか。

四 後期高齢者終末期相談支援料についても、今は選択性であるが、今後、この支援料の選択が政策誘導されたり、強制される可能性は全くないか。あるいは、可能性はあるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの各地方自治体の窓口における対応については把握していないが、政府としては、御指摘の保険料額及び一部負担金の負担割合並びにそれらの今後の見通しについて、六十五歳から七十四歳までの障害者に対し必要な情報を提供するよう、各地方自治体に対し要請しているところである。

三及び四について

厚生労働省としては、現時点において、お尋ねの政策誘導や強制は考えていない。

なお、後期高齢者の診療報酬については、今後とも、後期高齢者の心身の特性を踏まえ、後期高齢者に対する適切な医療が提供されるよう、その適切な設定に努めてまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第367号
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
提出 2008年5月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第351号
提出 2007年10月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×2
提出 2008年5月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第397号
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月27日
衆議院 第169回 第571号
提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第502号お答えすることは困難 ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2024年6月13日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第150号お答えすることは困難 ×2

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる