Kurage 質問主意書アシスト

「人質司法 解消」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2023年6月16日〜2023年12月8日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 中谷 一馬、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月8日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
質問: 我が国の刑事司法制度については、長年「人質司法」という言葉で、捜査当局・裁判所が否認又は黙秘する被疑者・被告人に対し、接見等禁止や保釈を許さないなど長期にわたって拘禁し、それを自白させる圧力として利用しているとの批判があ…
答弁: 一について 御指摘の「「市民的及び政治的権利に関する国際規約」の第二選択議定書及び「拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約」の選択議定書」は、個人通報制度について規定しているものではな…
提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: …ことに比べれば制約は緩やかである。日本弁護士連合会も二〇二〇年十一月に「人質司法を解消し、原則保釈の運用を実現することを前提に(被告人へのGPS端末装着が)検討されるべき」とする旨の意見書を出している。 今回導入されるG…
答弁: 一について 位置測定端末装着命令制度の対象となる被告人の範囲については、同制度の運用状況等を踏まえながら、必要な検討を行ってまいりたい。 二について お尋ねの「弁護人に対して起訴状の抄本を送達する場面」については、個別具…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年12月8日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
質問: 我が国の刑事司法制度については、長年「人質司法」という言葉で、捜査当局・裁判所が否認又は黙秘する被疑者・被告人に対し、接見等禁止や保釈を許さないなど長期にわたって拘禁し、それを自白させる圧力として利用しているとの批判があ…
答弁: 一について 御指摘の「「市民的及び政治的権利に関する国際規約」の第二選択議定書及び「拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約」の選択議定書」は、個人通報制度について規定しているものではな…
提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: …ことに比べれば制約は緩やかである。日本弁護士連合会も二〇二〇年十一月に「人質司法を解消し、原則保釈の運用を実現することを前提に(被告人へのGPS端末装着が)検討されるべき」とする旨の意見書を出している。 今回導入されるG…
答弁: 一について 位置測定端末装着命令制度の対象となる被告人の範囲については、同制度の運用状況等を踏まえながら、必要な検討を行ってまいりたい。 二について お尋ねの「弁護人に対して起訴状の抄本を送達する場面」については、個別具…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人質司法 解消」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「人質司法の解消と犯罪被害者の情報秘匿に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月4日 階 猛(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月12日
「人質司法の解消と犯罪被害者の情報秘匿に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月22日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第153号
「人質司法の解消と犯罪被害者の情報秘匿に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月7日 階 猛(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年11月17日
「いわゆる人質司法に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
「いわゆる人質司法に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
「人質司法の解消と犯罪被害者の情報秘匿に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月28日
「人質司法の解消と犯罪被害者の情報秘匿に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「いわゆる人質司法に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月31日 福島 瑞穂 答弁 2000年5月26日
参議院 第147回 第21号お答えすることは困難 ×1
「人質司法の解消と犯罪被害者の情報秘匿に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月5日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第297号お答えすることは困難 ×1
「人質司法の解消と犯罪被害者の情報秘匿に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月4日
衆議院 第201回 第23号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。