Kurage 質問主意書アシスト

「介護福祉士試験 受験申込者数半減」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年2月1日〜2017年2月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月1日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
衆議院 第193回 第44号趣旨が明らかではない ×1
質問: 社会福祉振興・試験センターによると、平成二十九年一月二十九日に実施された国家資格である介護福祉士の試験の受験申込者数が、昨年の約十六万人から半減し、七万九千人余となりました。 今年度の受験者数大幅減は、実務経験ルートの受…
答弁: …士となる資格を取得しようとする者(以下「実務経験ルートの者」という。)の介護福祉士試験の受験資格の要件として、御指摘の「実務者研修」(以下「実務者研修」という。)の受講により介護福祉士として必要な知識及び技能(以下「介護…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年2月1日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
衆議院 第193回 第44号趣旨が明らかではない ×1
質問: 社会福祉振興・試験センターによると、平成二十九年一月二十九日に実施された国家資格である介護福祉士の試験の受験申込者数が、昨年の約十六万人から半減し、七万九千人余となりました。 今年度の受験者数大幅減は、実務経験ルートの受…
答弁: …士となる資格を取得しようとする者(以下「実務経験ルートの者」という。)の介護福祉士試験の受験資格の要件として、御指摘の「実務者研修」(以下「実務者研修」という。)の受講により介護福祉士として必要な知識及び技能(以下「介護…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護福祉士試験 受験申込者数半減」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月27日 舩後 靖彦 答弁 2020年4月7日
「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月27日
衆議院 第211回 第115号趣旨が明らかではない ×1
「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第202号お答えすることは困難 ×1
「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月29日 加藤 修一 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第138号お答えすることは困難 ×1
「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
「介護福祉士試験の受験申込者数半減に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月2日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第270号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。