KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護関連資格受験 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年11月7日〜2007年11月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第202号お答えすることは困難 ×1
質問: …、その数は二万人とも言われている。この譲渡を機に離職した職員が今後受験のために必要な実務経験証明書を発行してもらいたい場合、それはどこに請求すればよいのか。また、これだけ多くの離職者が出たことを受けて、国は離職者に対する…
答弁: …移行に関し、事業移行前に同社を離職した従業員が業務従事期間を証明できないため介護福祉士試験や介護支援専門員試験を受験することができないといった事態が生じないよう、具体的な方策を検討しているものと承知している。 また、厚生…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年11月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第202号お答えすることは困難 ×1
質問: …、その数は二万人とも言われている。この譲渡を機に離職した職員が今後受験のために必要な実務経験証明書を発行してもらいたい場合、それはどこに請求すればよいのか。また、これだけ多くの離職者が出たことを受けて、国は離職者に対する…
答弁: …移行に関し、事業移行前に同社を離職した従業員が業務従事期間を証明できないため介護福祉士試験や介護支援専門員試験を受験することができないといった事態が生じないよう、具体的な方策を検討しているものと承知している。 また、厚生…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護関連資格受験 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月29日 加藤 修一 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第138号お答えすることは困難 ×1
「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月26日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第42号承知していない ×1
「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月27日 舩後 靖彦 答弁 2020年4月7日
「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月1日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
衆議院 第193回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
衆議院 第192回 第124号趣旨が明らかではない ×1
「介護関連資格受験のための実務経験証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月2日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第270号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。