Kurage 質問主意書アシスト

「他国へ お見舞いメッセージ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月21日〜2019年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 源馬 謙太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月21日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
質問: …に宛てられているが、唯一平成三十年二月六日に台湾で発生した地震に際してのお見舞いメッセージのみ、宛名が削除された(例外として、テロ事案で亡くなった個人宛のメッセージが一件ある)。このことにつき、予算委員会分科会および質問…
答弁: …べきものであると考えているが、御指摘の「安倍政権発足後に出された海外当てお見舞いメッセージ六十四件のうち、六十二件」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二及び三につい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月21日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
質問: …に宛てられているが、唯一平成三十年二月六日に台湾で発生した地震に際してのお見舞いメッセージのみ、宛名が削除された(例外として、テロ事案で亡くなった個人宛のメッセージが一件ある)。このことにつき、予算委員会分科会および質問…
答弁: …べきものであると考えているが、御指摘の「安倍政権発足後に出された海外当てお見舞いメッセージ六十四件のうち、六十二件」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二及び三につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「他国へ お見舞いメッセージ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 源馬 謙太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月13日 源馬 謙太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月23日
衆議院 第196回 第75号
「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月20日 江口 克彦 答弁 2011年7月29日
参議院 第177回 第234号
「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月11日 江口 克彦 答弁 2011年7月19日
参議院 第177回 第227号
「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月13日 大江 康弘 答弁 2012年3月23日
参議院 第180回 第61号
「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第36号趣旨が明らかではない ×2
「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月28日 和田 政宗 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第147号
「他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月3日 蓮舫 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第27号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。