KurageKurage 質問主意書アシスト

「付加価値 適正循環に向けた環境整備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年6月14日〜2018年7月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月17日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第184号趣旨が明らかではない ×2
質問: 昨年提出した、「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第一四二号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一四二号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の付加価値の適正循環に向…
答弁: …動計画」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「「取引適正化」と「付加価値向上」に向けた自主行動計画」(以下「自主行動計画」という。)の策定業種数及び団体数は、平成二十九年三月末時点で八業種二十一団体であったところ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年7月17日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第184号趣旨が明らかではない ×2
質問: 昨年提出した、「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第一四二号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一四二号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の付加価値の適正循環に向…
答弁: …動計画」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「「取引適正化」と「付加価値向上」に向けた自主行動計画」(以下「自主行動計画」という。)の策定業種数及び団体数は、平成二十九年三月末時点で八業種二十一団体であったところ…
提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第142号
質問: 自動車産業、電機産業等の主要業界団体において、「取引適正化」と「付加価値向上」に向けた自主行動計画(以下「自主行動計画」という。)が策定され公表されている(平成二十九年三月時点で七業種十二団体が自主行動計画の公表を行って…
答弁: 御指摘の「「取引適正化」と「付加価値向上」に向けた自主行動計画」(以下「自主行動計画」という。)は、平成二十八年十二月十四日に改正された「下請代金支払遅延等防止法に関する運用基準」(平成十五年十二月十一日付け公正取引委員…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「付加価値 適正循環に向けた環境整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年5月10日 石上 俊雄 答弁 2019年5月21日
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第183号検討してまいりたい ×1
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月11日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第174号
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第141号検討してまいりたい ×1
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第16号
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月27日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月6日
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2022年2月21日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月4日
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月6日 青柳 陽一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月15日
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 柴田睦夫 外四名 答弁 1985年7月12日
「付加価値の適正循環に向けた環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月7日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第20号答弁書なし(答弁に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。