KurageKurage 質問主意書アシスト

「休眠組合 整理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年1月4日〜1982年1月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 三吾 外1名)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

いわゆる休眠組合の整理については、政府においても、ラジオ、テレビの全国ネットワーク等を通じてその周知徹底を図つたところであるが、このほか、県下において行われた広報及び行政指導の状況は、次のとおりであると聞いている。
休眠組合の整理に関する質問 佐藤 三吾 外1名 答弁 1982年1月22日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年1月4日 佐藤 三吾 外1名 答弁 1982年1月22日
参議院 第96回 第1号承知していない ×1
質問: 休眠組合の整理に関する質問主意書 鹿児島県鹿児島市小川町に「組合員のための共同店舗の建築およびその管理」を主たる事業目的として昭和二十六年九月二十九日に設立された「小川町商店街協同組合」は、四十名の組合員で構成された活動…
答弁: …(以下「県中央会」という。)が行つた調査では、事業活動休止中等のいわゆる休眠組合は三百三十七組合であつた。一方、昭和五十六年十月一日をもつて解散したものとみなされた組合は、鹿児島県(以下「県」という。)所管の組合で四百七…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年1月4日 佐藤 三吾 外1名 答弁 1982年1月22日
参議院 第96回 第1号承知していない ×1
質問: 休眠組合の整理に関する質問主意書 鹿児島県鹿児島市小川町に「組合員のための共同店舗の建築およびその管理」を主たる事業目的として昭和二十六年九月二十九日に設立された「小川町商店街協同組合」は、四十名の組合員で構成された活動…
答弁: …(以下「県中央会」という。)が行つた調査では、事業活動休止中等のいわゆる休眠組合は三百三十七組合であつた。一方、昭和五十六年十月一日をもつて解散したものとみなされた組合は、鹿児島県(以下「県」という。)所管の組合で四百七…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「休眠組合 整理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「休眠組合の整理に関する質問」に近い
提出 1949年11月14日 浦口鉄男 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第38号
「休眠組合の整理に関する質問」に近い
提出 1987年9月19日 井上和久 答弁 1987年10月2日
衆議院 第109回 第44号
「休眠組合の整理に関する質問」に近い
提出 1993年4月2日 竹内猛 答弁 1993年4月9日
衆議院 第126回 第11号
「休眠組合の整理に関する質問」に近い
提出 1992年10月30日 竹内猛 答弁 1992年11月10日
衆議院 第125回 第2号
「休眠組合の整理に関する質問」に近い
提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第74号承知していない ×4
「休眠組合の整理に関する質問」に近い
提出 2013年2月12日 荒井 広幸 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第24号
「休眠組合の整理に関する質問」に近い
提出 2002年7月16日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第138号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。